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【阪急杯 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 良の阪神開幕初日で狙うは……

 

――前走を経ての陣営談話もポイントのあの馬。

 

目次

 

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阪急杯 2026 レース概要

 

 

阪急杯 G3

2026年2月21日 1回阪神1日目

発走時間:15:30(予定)

阪神競馬場 芝1400m

サラ系4歳上 オープン

2025年優勝馬:カンチェンジュンガ 牡5 1:21.7 幸英明

 

 

阪急杯 2026 枠順

 

 

1 1 ソンシ 牡5 川田
1 2 レイベリング 牡6 武豊
2 3 スリールミニョン 牝4 永島
2 4 ナムラアトム 牡5 菱田
3 5 ドロップオブライト 牝7 松若
3 6 ララマセラシオン 牡5 佐々木
4 7 アサカラキング 牡6 北村友
4 8 ディアナザール 牡4 団野
5 9 マイネルチケット 牡4 横山武
5 10 グレイイングリーン 牡8 鮫島駿
6 11 ダディーズビビッド 牡8 池添
6 12 アルテヴェローチェ 牡4 国分優
7 13 ヤンキーバローズ 牡4 岩田望
7 14 マサノカナリア 牝5 横山典
7 15 グロリアラウス セ5
8 16 メイショウチタン 牡9 松山
8 17 メイショウソラフネ 牡7 高杉
8 18 カンチェンジュンガ 牡6 坂井

 

 

 

阪急杯 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

平坦戦決着6割、残りが瞬発戦と消耗戦半々という平坦戦条件。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じないレース(例:11.7-11.5-11.6-11.9)が定義

引き続き割愛するが、想定人気どころではソンシマイネルチケットあたりはコース適性型。

 

 

追い切りからの最終評価は、例によって後日追記とします。

 

 

 

阪急杯 2026 過去レース傾向

 

 

阪神開催年の傾向的としては、手元にある資料を見る限り、

 

1400mもこなすスプリンタータイプを探すべきレース

該当馬➡➡➡カンチェンジュンガ、ソンシ、ドロップオブライト、ナムラアトム、メイショウソラフネあたりといった面々

 

内枠傾向が強く、7番枠より外は基本的に逃げ馬、人気馬の好走のみでそれ以外は厳しい

該当馬➡➡➡未定

 

といった感じ。

 

 

 

阪急杯 2026 レース傾向分析&考察

 

 

 

イメージとして、1400mもこなせるスプリンター=中京1200mで行われる高松宮記念が合う、そんなタイプが合うレース。

レシステンシアが本番で連対を果たしたり(21年)、ここでの1,3番人気馬が揃って高松宮記念で上位にきたり(20年)、同1番人気のミスターメロディが春のスプリント王の座に輝いたり(19年)など、記憶に新しいところ。

要は、「逆算!(適性的に)高松宮記念馬を探せ」ミッションなレースともいえる。

実際、ここと中京1200mのラップ適性的にはかなり、というかほぼ同一。過去の好走馬像からのみでなく、コースのラップ質的にも非常に近似している2つのレースとなっている。 

 

あとは、内枠有利傾向で、基本的には高速馬場になればなるほど、重視したほうが良いポイントとなる。

ただし、19~20年と連続発生したように、標準的な時計で決まる年はむしろその内でごちゃついて事故る年もみられる。

頭数も揃うレースであり、ごちゃつくリスクもあるということは、年(馬場)によって注意したいところ。

 

 

 

阪急杯 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

グレイイングリーン 他

2年ぶりに開幕週の阪神で行われるが、ずっと日曜に組まれていたため初日に行われる点は地味に大きな変化。

また、2年前が重馬場で差せないレースになっていたため、実質“6年ぶり”の開催条件とみていい今年。

 

展開的には、“アサカラ・チタン組”が「よっこらせ」で頑張ってハナを窺いに行きつつ(ゲートさえ決まればアルテヴェローチェあたりのほうが初速は上なくらい)、枠と並び次第で好位見込み勢が出だしの遅い両頭を退けてずっと前にいても不思議ない感じ。

さすがに道中までスローにはならないだろうが、高速馬場度合い次第では、案外出だしでハナに立った組が後傾戦を前々から封じる可能性もあるか。

 

……とここまで書いてくると、グレイイングリーンではなく、グロリアラウスが狙いの筆頭かなというところ。

グロリアラウスは、まず先行策だろうし、個人的には今回までは狙い続けておきたいことが大きい一頭。

前走は度外視でいい一戦で、2走前が評価対象。

当時も、前走ほどではないにせよ厳しい競馬をして濃い内容だった。

手替わりも歓迎で、相手が下がって人気もそう上がらないここは妙味バランス的にも前走以上とみて狙う。

あとは、良の開幕週の直近2回がいずれも「フルゲートで内が渋滞を起こして外差し」で決まった2回なので、そのあたりが(逃げない限り)懸念点だが、その場合のグレイイングリーンもいることから(逆目の際の)カバーも可能で。

 

 

そのグレイイングリーンは、前走が1200mキャラ向きのレースでもあり、その中であの8番手の位置から上り34.0秒なら立派という内容。

ぜひ現役続行で阪急杯での好走を目指してほしい、としただけにマストバイの位置づけ(ただ、こちらは阪神C4着→阪急杯で期待シナリオがあからさまにオッズに乗ってくるとみて、期待値的にもグロリアラウスが上で想定中)。

 

 

 

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