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【フラワーカップ 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 堂々主役へ

――このレースでの主演にとどまらない活躍を、ゴディアーモ。

 

 

目次

 

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フラワーC 2026 レース概要

 

 

フラワーカップ G3

2026年3月21日 2回中山7日目

発走時間:15:45(予定)

中山競馬場 芝1800m

サラ系3歳 オープン

2025年優勝馬:レーゼドラマ 牝3 1:47.8 戸崎圭太

 

 

フラワーC 2026 枠順

 

 

1 1 エアビーアゲイル 牝3 岩田望
1 2 ナックホワイト 牝3 大野
2 3 ゴディアーモ 牝3 津村
2 4 ヒルデグリム 牝3 柴田大
3 5 クリスレジーナ 牝3 鮫島駿
3 6 ラコンチャビエン 牝3 松本
4 7 アーリーハーベスト 牝3 松岡
4 8 イクシード 牝3 ルメール
5 9 ヴィスコンテッサ 牝3 石川
5 10 スマートプリエール 牝3
6 11 ロンギングセリーヌ 牝3 石橋脩
6 12 バースデイフライト 牝3 岩田康
7 13 アメティスタ 牝3 西村淳
7 14 カラペルソナ 牝3 佐々木
8 15 リュクスパトロール 牝3 田辺
8 16 コズミックボックス 牝3 戸崎圭

 

 

フラワーC 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

コースとしては6割がた瞬発戦ラップの条件。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.0-11.5-11.6-11.9)が定義

戦歴が浅いので各馬ピックアップについては、割愛。

 

 

追い切りからは、カラペルソナスマートプリエール>>リュクスパトロールを最終評価とします。 (3/21 8:05追記)

 

 

 

フラワーC 2026 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

「2勝馬、前走1着、先行力」あたりがポイントとなるレース

該当馬➡➡➡アメティスタ

 

牡馬混合1歳クラスで健闘していれば通用十分

該当馬➡➡➡アーリーハーベスト、エアビーアゲイル、スマートプリエール(アイビーS)

 

東京開催含め過去36回において、前走勝ち馬で当日単勝5倍を切ってくるような馬は、複勝率90%超(現在は96年から27年連続で馬券)

該当馬➡➡➡イクシード、ゴディアーモの2頭が該当か

 

といった感じ。

 

 

 

フラワーC 2026 レース傾向分析&考察

 

 

 

とにかく、前走を勝っての人気馬が強いレース。

25年2着パラディレーヌの好走で、該当馬の馬券内は27年連続の記録となり、トータル(18-7-7-3)と複勝率90%を超えてきている(21年,そして23~24年は該当馬なし)※過去全38回集計。

 

その前走Vにも関わってくる点としての「2勝馬で前走1着」に、4角3番手以内の馬が中山開催の近10回で7勝のレース質から「先行力」を兼ね備えているといったあたりが、有力馬探しの主流ポイントとなる。

 

1勝馬も多くなりがちで、決着も1勝クラス水準に止まる年(直近では、24~25年、21年、18年、16年 ※23年は特殊馬場のため除外)も多く、特に牡馬混合の1勝クラスで通用していれば十分通用するのが例年のフラワーC。

また、前走でその「1勝クラスで、1番人気に推されていた馬」が一つの好走目安となっていて、該当馬は近20年ベースで約60%の好走率となっていて、25年パラディレーヌ(2着)、24年ミアネーロ(1着)などの活躍を直近でも示している。

 

 

 

フラワーカップ 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

ゴディアーモ / リュクスパトロール 他

とりあえず、ゴディアーモはフラワーC程度であれば朝飯前の可能性十分な一頭で、あとは「ルメール騎手から手離れ」パターンがトレンドになり過ぎているきらいがあり“嫌な予感”がすることくらいか。

予感は別としても、オッズについては(いつもなら「この鞍上弱化は狙い目」がそうはならないことを)覚悟しなければならないだろう。

 

そうした中で、狙うはヴィスコンテッサとリュクスパトロールの2頭に。

リュクスパトロールは前走でも狙って、距離延長なので、鞍上も含めて期待の場面だったが、案外前が揃って逃げはなさそう。

陣営から“オーダー”でも出ていれば別だが、若手でもないうえ田辺騎手だと、ともすればビックリするような位置取りに終わっても不思議ない。

差しに回る前者のほうが見込みが立つうえ、戦ってきた相手も悪くない。

想定通りの流れを、ゴディアーモが強い競馬で前を早々に一掃する決着となれば、出番はヴィスコンテッサにありそう。

前走は、レースでの不利もさることながら、それ以前に中間の調整的に非常に微妙で、それだけに変わり身が十分見込める点もいい。

 

 

 

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