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【フラワーカップ 2026 レース回顧・結果】本来の主役はやはり……

――(本来の主役=)今後飛躍の可能性があるのは、この決着だとやはり1~2番人気のみかなと。

 


目次

 

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フラワーC 2026 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 スマートプリエール 1:48.3 34.0
2 ロンギングセリーヌ 1:48.4 35.0
3 イクシード 1:48.4 33.6
4 アメティスタ 1:48.4 34.6
5 カラペルソナ 1:48.4 33.9

 

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 フラワーC 2026

 

3/21 フラワーC ▲不的中

 

レース全体のふり返り

 

芝は通年平均比-1.0秒/1000m 近辺の、若干内有利程度のフラットに近い状態(当日朝クッション値9.8/含水率G前12.8%4角10.2%)

 

前半1000m1分01秒2通過から、12.2-11.8-11.6-11.5で上がっての1分48秒3決着

 

前半比での後半水準的にも、ただでさえレベルの上がりづらいこのレースの平均を下回った格好(古馬混合1勝クラス未満)

 

 

 

フラワーC 2026  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

ゴディアーモ

予想➡➡➡

結果➡➡➡7着

結構期待していただけに、ショックも大きかったが、鞍上の談話から悔恨の念がハッキリと伝わってきたことは救いか。

レース前からテンションが高く、後手を踏んでスローの内枠で厳しい競馬になったとのことだった。

単純に、ラストだけでも2着ロンギングセリーヌの後ろで追えずに終戦していた部分も影響していたし、「これが能力ではない」という談話の通りとみておく。

ただ、おそらくまだ次はそんなに妙味が増すこともないだろうが。

 

 

▲ヴィスコンテッサ / アメティスタ

▲ヴィスコンテッサ(12着)は、◎ゴディアーモのさらに後ろ、後方4~5番手から。

直線でもちょうど同馬の直後の最内を突いたが、同馬が内に切れ込んできて進路が塞がり、さらに同馬も上記のとおりラストで追えなくなってその後にいた中でのもので完全度外視戦で良いだろう。

手応えは良かったように見えたし、脚余し敗戦ということでまた次に見直してみたい。

そもそも、狙いの根拠だった「前が揃ってそこそこ流れる」想定が崩れ、逃げたロンギングセリーヌが低レベル駆けで2着に粘り込むようなレースになった一戦でもあった。 ☆次走注目馬☆

 

ほか、3着イクシードですら、休み明け、デビュー2戦目で頑張った点を考慮しない場合、どう扱ったらいいか微妙なくらいの一戦で、人気していた唯一の2勝馬・アメティスタが微妙だったことだけ押えておきたい。

距離がまだ足りなところは、レース後談話等からも感じられたが、このペースの好位で回ってきてあまりにもパフォーマン伸長が見られなかった。時計対応力に疑問を残した。

 

 




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