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【フェブラリーステークス 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 戸惑うどころかハマる可能性

 

――いずれにしても、「去年ほどではない中距離質」がポイントになると見て。

 

 

目次

 

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フェブラリーS 2026 レース概要

 

 

フェブラリーS G1

2026年2月22日 1回東京8日目

発走時間:15:40(予定)

東京競馬場 ダ1600m

サラ系4歳上 オープン

2025年優勝馬:コスタノヴァ 牡5 1:35.5 C.ルメール

 

 

フェブラリーS 2026 枠順

 

 

 

1 1 オメガギネス 牡6 岩田康
1 2 ハッピーマン 牡4 高杉
2 3 ブライアンセンス 牡6 岩田望
2 4 ペリエール 牡6 佐々木
3 5 シックスペンス 牡5 戸崎圭
3 6 ラムジェット 牡5 三浦
4 7 ロングラン セ8 荻野極
4 8 サクラトゥジュール セ9 キング
5 9 ダブルハートボンド 牝5 坂井
5 10 ロードクロンヌ 牡5 横山和
6 11 サンライズホーク セ7 松岡
6 12 コスタノヴァ 牡6 ルメール
7 13 ナチュラルライズ 牡4 横山武
7 14 ウィルソンテソーロ 牡7 川田
8 15 ペプチドナイル 牡8 富田
8 16 サイモンザナドゥ 牡6 池添

 

 

 

フェブラリーS 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

コース的には、瞬発戦そこそこの平坦戦中心設定。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.0-11.5-11.6-11.9)が定義

ここも時間がないため割愛するが、ダブルハートボンドは瞬発戦寄りすぎ、コスタノヴァはやや平坦戦傾倒といった上位人気勢。

 

 

追い切りからの最終評価については、コスタノヴァの日曜坂路内容のみを評価対象とする。

 

 

 

フェブラリーS 2026 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

ノンコノユメ、ゴールドドリーム、サンライズノヴァ、カフェファラオなどの例をみても、分かりやすく当該コース好走実績多数の馬は有力

該当馬➡➡➡オメガギネス、コスタノヴァ、ブライアンセンス、ペリエール、ウィルソンテソーロ

 

連対は「G1連対orダ重賞V」「左回りG1入着(5着)or左回りV」「1年以内芝かダ重賞VorダG1連対」の全てを満たす馬からが基本

該当馬➡➡➡ブライアンセンス、ペリエール、ダブルハートボンド、コスタノヴァ、ナチュラルライズ、ウィルソンテソーロ

 

人気サイドでは、「キャリア15戦以内」「父ターントゥ系×母父ND系の馬」あたりに該当している馬の好走率が特に高い

該当馬➡➡➡ダブルハートボンド、コスタノヴァが該当か

 

「前走G3で5着以下」「前走根岸S組を除く1600m以下戦出走」といった組はほぼ用無し

該当馬➡➡➡サクラトゥジュール、ハッピーマン、ロングラン、サンライズホーク、コスタノヴァ

 

といった感じ。

 

 

 

フェブラリーS 2026 レース傾向分析&考察

 

 

 

リピーターや好走馬のコース実績などから、日本有数の代表的なダートコースで行われるG1とはいえ結構な特殊性が映し出されるレースという印象。

5割近くが瞬発戦という状況も含め、ダートの頂上決戦にしてはかなり瞬発力を求められるからか。  

 

連対資格は、G1に相応しく「格」「左回り」「直近1年実績」の全てを満たす必要があると言ってよく、上記2つ目の傾向をクリアできなかった馬の連対はほとんどみられていない。  

 

瞬発力を問われる年も多いことから、少キャリアの若い馬や「父ターントゥ系×母父ND系」配合に当てはまっている馬が好相性。

単勝7倍未満でキャリア15戦以内だった馬は近22年集計で(13-6-4-12)、また同オッズ区切りで父ターントゥ系×母父ND系の馬は同(4-2-2-2)となっている。  

 

また、ほとんどの馬が前走3着以内からの好走(前走G1は例外)であることの表れとして、「前走G3で5着以下」の不振(0-1-2-91 ※2着1回は前走芝G3・6着からの臨戦だったガイアフォース)や、距離短縮組圧倒の中に唯一前哨戦として気を吐く「前走根岸S組」構図を如実に表すように「前走根岸S組以外で1600m以下を使われていた」馬の不振(0-1-2-49)が特徴として挙げられる。

 

 

 

フェブラリーステークス 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

シックスペンス / ペプチドナイル 他

去年ほどではないにしても、2年連続中距離質が高まりそうなメンバーで、ロードクロンヌに期待する。

1400m寄りのタイプが多数揃っての激流でなければ、いくら差し勢活躍G1と言っても、なかなか人気馬以外で後ろ半分から連対圏までは難しくなる。

そうなると、芝スタートリスクがある馬や、追走苦の組は除外され、かつG1級パフォーマンスが見込めるところ、と見ていくとここくらいかなというところ。

その位置取りと脚力に加え、どう見てもこのタイミングでこそ狙っておきたいと思えてしまう血統背景からも、今年のフェブラリーSでの勝負の一頭に据えたいと考えている。

 

 

ほか、左回りマイルの懸念よりも、単純にスローで位置取り恩恵が前面に出ればシックスペンスは当然チャンス。

ペプチドナイルも、たしかに衰えはあるのかもしれないが、そう見られ過ぎそうな気もして魅力あり。

行くことを示唆していることから、多少全盛期から下げても好走ラインに乗せてくる可能性も見込めて良いのだが、それでもやはりこの鞍上では中心視は厳しい。

なぜここで乗り替わるのかと思うと同時に、藤岡騎手にはケイアイセナで頑張って欲しいところ。

 

 

 

↓↓↓以下、当日午前追記内容。

日曜府中は、南風と逃げ馬の活躍が個人的注目ポイントになりそう。

ただでさえ前残りが続く状況下、外枠の2頭どちらかが行き切って粘ってくれる線にも大いに注目している。 (2/22 8:30追記)

 

 

 

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