
――あとは前のペースひとつ。
目次
- ファルコンS 2026 レース概要
- ファルコンS 2026 枠順
- ファルコンS 2026 ラップ適性・追い切り
- ファルコンS 2026 過去レース傾向
- ファルコンS 2026 レース傾向分析&考察
- ファルコンステークス 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
ファルコンS 2026 レース概要
ファルコンS G3
2026年3月21日 2回中京3日目
発走時間:15:20(予定)
中京競馬場 芝1400m
サラ系3歳 オープン
2024年優勝馬:ヤンキーバローズ 牡3 1:21.0 岩田望来
ファルコンS 2026 枠順
ファルコンS 2026 ラップ適性・追い切り
コースとしては、全体の5割を占める平坦戦 ※ 適性が求められるセッティング。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じないレース(例:11.7-11.5-11.6-11.9)が定義
キャリアが浅いので、これまでの戦歴からの適性馬ピックアップは割愛(むしろ、下記の「上り35秒〜36秒台(良)の前傾戦での好走歴」を重視)。
追い切りからは、当日公開のため調教編がそのまま最終判定となります。
ファルコンS 2026 過去レース傾向
傾向的には、手元にある資料を見る限り、
※良では上り35秒台~ハイペースの年では36秒台もみられる、前傾ラップが基本のレース
該当馬➡➡➡上り35秒〜36秒台(良)の前傾戦での好走歴があるのは、 アスミル、タイセイアストロ、タマモイカロス、トライアンフパス、フォーゲル、フクチャンショウ、プリンセスモコ、プルヴォワール、メイクワンズデイ
※時期柄渋って行われることも多いが、その場合、より距離短縮ローテ組が浮上しやすい
該当馬➡➡➡今年は渋る可能性は低い
といった感じ。
ファルコンS 2026 レース傾向分析&考察
1400mという設定上、この時期の3歳馬としては「まだ距離がもたないと決めつけられない」とスプリンターも多く参戦する一戦で、そのため基本的に前傾ラップになる。
20年などのように、一旦緩んでからの瞬発戦ラップ決着もみられるが、そういった年でも前半34.0秒程度の前傾戦となっている。
好走馬の前走を見ると、近年は朝日杯FSを含め距離短縮ローテ組の活躍が目立つ。
ダートで好走してきた芝もこなすタイプなど、実質的に1400m以上のスタミナも重要に映る。
特に、重~不良では波乱にひと役買っているのが前走マイル以上戦を使われている組となっている。
また、他にはコース形態、距離の特殊性などから、「中京1400m好走歴あり」や「芝1400mを2戦以上使っていて複勝率75%超」だった馬なども、好相性を示す。
ファルコンステークス 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
ダイヤモンドノット / タマモイカロス 他
ダイヤモンドノットが中心であることには違いない一戦だろうが、まだ多頭数のハイペースで差しに回るようなことになれば圏外まであってもおかしくないだろう。
ここも特に次走注目馬は出てこない一戦だが、前傾ラップのこの条件の想定なら【●●●(馬名)●●●】とタマモイカロスあたりが注目株にはなってくるか。
指数やらここまでのパフォーマンスからは、タマモイカロスが先着する可能性も高いだろうが、単純にオッズと鞍上のことを考えるとタイセイアストロがベターとの判定に。
タイセイアストロは、まずは折り合いに尽きるというところで、その点で今回は鞍上利(差)がその2頭の間にも生じるという見立て。
すなわち、この乗り替わりに非常に魅力を感じるところ。
それでいて過剰に売れることはないだろうし、これまで主にゲートの面で出し切れていない分を、ここで伸びしろとして発揮してくるほうに賭けたい。
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