
■ブログランキング参加中です(記事が参考になったという方は是非クリックで応援をお願いします)
――このレースでの4歳Vという時点でそうなりますが、久々の前々からのねじ伏せウィナーという点も見逃せないポイント。
ダイヤモンドS 2022 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 ダイヤモンドS 2022
2/19 ダイヤモンドS △不的中
レース全体のふり返り
①時計は標準(±0近辺)で、完全な外差しまではいかないが少し差し向きに傾く
②3000mほどを、離して逃げたグレンガリーによるラップだが、前半5F、中盤7F、全体の3分30秒1、そしてラスト2F24.1秒と優秀
③12.2 - 11.4 - 11.9 - 12.2の瞬発戦で、今年は昨年以上に大舞台に繋がっていい決着水準とみられる
ダイヤモンドS 2022 各馬ふり返り 予想と結果
アドマイヤアルバ
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡10着
前に行くことだけを楽しみにしていたが叶わず。
鞍上も思ったより出していく気はなかったようで......。←鞍上談話から、上(ジョッキー)に抵抗して行くに行けなかった様子で、気の悪さが出ている模様(2/23追記)
テーオーロイヤル
予想➡➡➡◯
結果➡➡➡1着
最後は後ろを確認して緩めてのゴールで、この時計(3分30秒1)は優秀。
離して逃げたグレンガリーによる瞬発戦ラップは向いただろうが、それにしても後半2つも含め立派な内容だった。
相手は弱いここだったが、それでもG1でも十分戦えるだけの4歳休み明け初戦になった。
▲アンティシペイト / ☆カレンルシェルブル / ヴェローチェオロ
▲アンティシペイト(11着)は負けすぎの感も、その失速ぶりからして、この3400mでの好ラップ戦でスタミナ切れした結果。距離短縮で挽回が可能。
☆カレンルシェルブル(6着)は、警戒していたこの瞬発戦に泣いた格好。
一団からのロングスパート競馬、で本当は誤魔化したかったシーンだが、グレンガリーの積極姿勢でそれを崩されてはこの馬にはきつい。
想定通り、瞬発戦であれば◯に先着を許すというところで、また平坦戦を楽しみに待ちたい。
他では、2〜4着よりも、案の定この長い直線コース替りでジリっぽくなって敗れたヴェローチェオロが良い負け方という感じ。
予想編にも記した通り、「菊花賞発阪神大賞典行き」キャラなので内回りの瞬発戦でこそ。