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吹田市の万博記念公園を散策してきました

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三連休の初日。
昨日は久しぶりに万博記念公園へ行ってきました。
まずは大阪メトロで大日駅へ向かい、そこで大阪モノレールに乗り換えて万博記念公園駅へ。
大阪モノレールは将来的に瓜生堂まで延伸される予定で、その際には一本で向かえますが、開通まではまだ7年ほどかかるようで、しばらくの辛抱のようです。


万博記念公園中央口前のミャクミャク像1
万博記念公園中央口前のミャクミャク像2
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万博記念公園駅から歩いて中央口へ。
中央口前には、先月移設されたミャクミャク像があり、多くの人が集まっていました。


花の丘のポピー
花の丘のネモフィラ
万博記念公園内の花
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この日は、緑の中をゆっくり散策するのがもともとの目的でした。
そこで、公園西側の花の丘まで歩いてみましたが、春の花はまだ少なく、見頃には少し早かったようです。
花を楽しむには、もう少し先になりそうですね。
その代わりに、大阪・関西万博のレガシーを見て回ることにしました。


平和のバラ園ののミャクミャク像1
平和のバラ園ののミャクミャク像2
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花の丘から中央口付近まで戻り、もう一体のミャクミャク像を見に平和のバラ園へ。
中央口前に比べると人は少なめで、意外と穴場っぽい印象でした。


「いのち球」
「いのち球」移設の経緯のプレート
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続いて、国立民族学博物館の近くへ。
大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」に設置されていた「いのち球」が移設されていました。
こちらはミャクミャク像とは異なり、恒久的に設置されるようです。
この「いのち球」を見ていると、昨年、万博会場に通っていた頃を思い出し、少ししんみりとした気持ちになりました。

EXPO’70パビリオンで開催されている企画展は長い期間行われるようなので、またの散策の際に立ち寄ろうと思います。
この万博記念公園は、季節ごとにさまざまな風景が楽しめるのも魅力ですね。
何度訪れても、新しい発見がある場所だと改めて感じました。

夢洲の万博跡地の整備はこれから本格化する段階ですので、それまでは、こちらの万博記念公園での散策を楽しむことになりそうです。




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