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大阪市内本町の貝と地鶏だしのらぁ麺ちょろで特製ちょろらぁ麺をいただきました

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金曜日の夜、急きょ出張で大阪市中央区・本町橋界隈へ。
仕事を終えたのは、ちょうど居酒屋での飲みが一段落するような時間帯。
さて晩ごはんをどうしようかと考えながら谷町四丁目駅方面へ歩いていると、途中で気になるラーメン店を発見しました。

お店の名前は「貝と地鶏だしのらぁ麺 ちょろ」
入ってみると落ち着いた雰囲気の店内で、注文はテーブルのQRコードを読み取るスタイルという今どきの方式でした。

空腹だったこともあり、今回は具材が少し豪華な「特製ちょろらぁ麺」を注文。
スープは「元祖塩」「貝醤油」「煮干醤油」の3種類から選べたので、今回は「貝醤油」を選択しました。
チャーシューはレアチャーシューでお願いしたものの、残りが少ないとのことで、煮豚とのミックスに変更。

貝と地鶏だしのらぁ麺ちょろの特製ちょろらぁ麺
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運ばれてきた一杯は、まずチャーシューの大きさに目を奪われました。
トッピングはカイワレ大根、穂先メンマ、半熟の味付け卵とシンプル。
中細のストレート麺はやや硬めの仕上がりで、量は標準的。しっかり食べたい人は、替玉も視野に入れておくと良さそうですね。

貝醤油スープは、ひと口目から貝の旨味が口の中で広がり、後味はすっきり。それでいてコクもあり、完成度の高い味わいでした。

さらに、別添えで提供されたバターを途中で投入。
醤油のスープにバターというのはあまり馴染みがありませんでしたが、これが意外にも相性が良かったです。
コクが一段と増し、印象的な味変を楽しめました。

貝と地鶏だしのらぁ麺ちょろのちょろ流こだわり餃子

今回は晩ごはんということで、「ちょろ流こだわり餃子」も追加注文。
皮はやや柔らかめで、中は脂ののったジューシーな餡。
ラーメンとの相性も良く、満足度の高いサイドメニューでした。

本町橋周辺で遅めの食事に迷ったら、十分に選択肢となるラーメン店でした。
次回この界隈を訪れた際も、ぜひ再訪したいと思いますね。

貝と地鶏だしのらぁ麺 ちょろ


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