
PayPayが海外展開に乗り出すという上記記事を読み、国内で圧倒的なシェアを誇る同サービスが、次の成長を見据えて動き始めたのだと感じました。
いわば、満を持しての海外進出と言えるのではないでしょうか。
もちろん、海外のキャッシュレス決済市場そのものを狙っているのでしょうが、同時にわが国におけるインバウンド需要の囲い込みも視野に入れているのではないかと思います。
手数料率が比較的低いことから、PayPayのみに対応したキャッシュレス店舗も少なくありません。
そうした店舗を利用する外国人観光客が今後増える可能性もありそうです。
また、Visaブランドに対応することで、特に欧米からの訪日観光客にとっては利便性が高まるのではないでしょうか。
いずれにしても、どのようなアプリやサービスが登場するのか、今後の展開に注目したいところですね。