
9月10日水曜日、53回目の大阪・関西万博の訪問記録。
今回もパビリオンメインで回ってきました。
混雑する東ゲートばかり撮っても芸がないので
毎回大混雑の東ゲートの写真を上げるのも気が滅入るだけなので、今回は東ゲートを入ってすぐにあるミャクミャク様の写真を上げてみました。
相変わらずの大人気ですね。
クウェートパビリオン


まずはクウェートパビリオンへ。
ちょうど入場規制解除のタイミングで並ぶことができました。幸先良いですね。
午前中にも関わらず、道を挟んだパビリオンの反対側まで行列が伸びていました。
道で行列が分断されていたので、通る時に割り込みがあるのではないかと思っていたのですが、パビリオン前の行列へ行く時に整理券を渡されました。
色々と対策は考えられているようです。




クウェートパビリオンはたくさんの展示がありましたが、クウェートの歴史だけでなく、砂漠の砂や特産品など盛りだくさんの展示がありました。
ただの展示だけではなく、クイズ感覚でタッチパネルを操作したり踊りを体験するコーナーやすべり台などもあり、遊び心が満載でした。
大人気な理由が分かったような気がしました。




その中でも一番だったのはラストのショーでした。
綺麗な映像を寝そべって見るのは至福の時間でしたね。
国際赤十字・赤新月運動館


続いては向かいにあった国際赤十字・赤新月運動館へ。
内部のシアターの定員が少ない関係で予約制にしているようですが、予約なしでも少し待てば入館は可能でした。



このパビリオンは3つの部屋に分かれていて、2つ目のシアターは撮影できませんでした。
ですが、この2つ目のシアターで繰り広げられる世界の不条理に関する映像こそ、このパビリオンのテーマそのものだと個人的には思いました。
東日本大震災の時に石巻赤十字病院に掲げられ続けた赤十字旗も展示されていましたし、ぜひ見てもらいたいパビリオンの一つですね。
ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』の「宮崎牛A5ロースステーキ丼」


ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』で、宮崎県と南海グリルのコラボによる「宮崎牛A5ロースステーキ丼」が販売されていたので購入。
さすがにA5の宮崎牛ということでとろけるようなステーキの味でした。
堺に住んでいた頃にはよく南海グリルに行っていましたが、今の自宅を購入してからは長らく行っていないですね。
久しぶりにあの美味しいステーキが食べたくなりました。
パビリオン「未来の都市」


午後からは妻とも合流して、万博会場の西の果てにあるパビリオン「未来の都市」へ行ってきました。
奥行きのある非常に広いパビリオンで、この万博会場の中でも一・二を争う広さでした。




パビリオン「未来の都市」は大きく3つのエリアに分かれていました。
まずはこのパビリオンのテーマを映像化したエリアですね。
これまでの人類の歩みが映像化されていました。


ちなみに各エリアの間には休憩スペースがありました。
エアコン完備で座る場所もあり、ゆっくりくつろげるようになっています。
パビリオン内は一歩通行な上に非常に広いので、途中で休憩しながら回るのが良いのかもしれませんね。




途中で予約していたシアターにも入りました。
手持ちのiPhoneを使って質問に答える参加型のイベントで、生活空間としての未来の都市についても色々と考えることが出来てとても楽しかったです。







パビリオン「未来の都市」の一角にシグネチャーパビリオンの7人のプロデューサーのサインがありました。
落合陽一さんはつい最近サインされたようですね。
EARTH MARTの小山さんのサインが無かったのは残念でしたが、シグネチャーパビリオンのプロデューサーたちのサインを見ることができて良かったです。




最後のエリアには多くの企業ブースがあり、様々な展示がなされていました。
すべてのブースの写真はさすがにアップできませんが、それぞれがとても興味深かったです。
フューチャーライフビレッジ「しゃべりかけるミャクミャク」




パビリオン「未来の都市」を出た後は、妻が入場券を手に入れていたので、フューチャーライフビレッジのしゃべりかけるミャクミャクが置かれていたエリアへ。
動画と写真を時間の許す限り撮影させてもらいました。
しゃべるミャクミャクもかわいかったです。
ジュニアSDGsキャンプ




会場西端から東へ向かう途中で、EXPOアリーナ横のジュニアSDGsキャンプに寄り道しました。
中には10kg超の自重のスタンプなど面白そうなものもありましたが、個人的には自動手洗機が結構手がスベスベした感じになり使ってみて楽しかったです。
ポップアップステージ北にて




パビリオン巡りの合間にポップアップステージ北でインド・カルナータカ州の舞踊を見物しました。
カルナータカ州はインドの南西部にある州で、あのベンガルール(旧バンガロール)を擁する州でもあります。
マハラジャの時代を彷彿とさせる舞踊が披露されていて、非常に華やかでした。
ベルギーパビリオン


今回のパビリオン巡りの大トリはベルギーパビリオンへ。
夜が更けてもここは大行列になっていました。




ベルギーパビリオンは内部も屋上も立派な造りでした。
特に屋上からの風景は格別でしたね。
多くの人がくつろいでいました。




展示内容は大画面の映像を主体としたものでした。
中でもワクチン製造に対する誇りがとても強くて感じさせられました。
また、国内を3分するエリアを金継ぎをした磁器に例えて分断ではなく多様性の象徴としていたのは、ベルギーの問題意識の高さを考えさせられましたね。
コモンズB館
東ゲートへ向かう途中で少し時間があったのでコモンズB館にも立ち寄ってみました。
ナウル共和国




もちろん真っ先に行ったのはナウル。
SNSでも話題のナウル君を拝んできました。
私の地元東大阪市のマスコット、トライくんも一緒に並べられていました。
さすがにすべてのブースを回る時間はなかったので、他に3か国ほど回るだけに留めました。
ガイアナ協同共和国


毎度ながらですが


帰りは例によって布施の彩華ラーメンへ。
今回は唐揚げも一緒に美味しくいただきました。
思ったよりもかなりパビリオンを回ることができました。 長い行列のところもありましたが、以前のイタリアパビリオンほどではないですね。
残るパビリオンもなるべく回りたいです。
大阪・関西万博紀行や万博飯などに関する記事をカテゴリー「大阪・関西万博」にまとめています。
これまでの記事もご興味があればご一読願います。




