
今回の万博飯の紹介はルクセンブルクパビリオンのレストラン。
9月9日に行ってきました。
このルクセンブルクパビリオンのレストランは行く難易度は結構高いですね。
まず、レストラン単独の訪問は出来ず、パビリオンの展示を見てからでないとレストランに入れません。
しかもパビリオンに入るためには最低でも2時間程度行列に並ぶことは覚悟しないといけない上に、ラストオーダーが20時少し前なので、夜の行列が短くなった頃に行ってもラストオーダーに間に合わない可能性はありますね。

ルクセンブルクパビリオンのレストランは最後の3つ目のエリアを出たすぐのところにあります。
席は結構ありますが、滞在時間が長い人が多めのようでなかなか席は空かないですね。
今回はルクセンブルクのソーセージとポテトフリッターをいただきました。
結局、席が空かなかったので外に出て大屋根リングの下でいただきました。
特筆すべきはソーセージのとんでもない大きさですね。
パンからはみ出ているので、パンと一緒に食べるのには苦労します。
ソーセージの味は、ドイツとはまた違った美味しさでした。
ワインなども一緒に飲みたいと思いましたが、席が確保できなかったので今回は断念しました。
また行くには、あのパビリオン前の大行列が待っているので、会期中にまた行くのは難しそうです。
会期後もどこかで販売してくれるといいですね。
