
9月9日火曜日、52回目の大阪・関西万博の訪問記録。
今回も平日なのでパビリオンメインで。
ルクセンブルクパビリオン
ようやく入場。
暑いので待機時間が長いながらも大屋根リング下などで並べるルクセンブルクパビリオンをまず回ることにしました。




最初並ぶ時には4時間待ちとの表示で身構えましたが、結果として2時間程度で入ることができました。
こちらでは割とオーバー目に待ち時間を表示しているようです。
パビリオンの外壁にはルクセンブルクの名所が紹介されていました。




ルクセンブルクパビリオンの内部は3つの部屋に分かれていて、いずれも映像がふんだんに使われていました。
しかもツアー形式なので滞在時間は長めですね。
待ち時間が長いのも止む無しかなと思いました。
ちなみにこのパビリオンでは先にパビリオン内を回らなければ、レストランやショップに入れませんし、スタンプも押せません。
特にスタンプについては注意が必要ですね。
空飛ぶクルマステーション


午後からもパビリオン巡り。
まずは空飛ぶクルマステーションへ。
こちらは空飛ぶクルマの乗車体験などは要予約ですが、見学だけであればすぐに入ることができました。
乗車体験はしてみたいですが、予約はなかなか取れなさそうですね。
ペルーパビリオン




続いては隣のペルーパビリオンへ。
こちらはたまたま入場規制が外れたので行列に滑り込めました。
何といってもマチュピチュの映像が圧巻でした。
パビリオン内でたまたま数量限定でペルーの肉の試食が提供されていたのでいただきました。
とても美味しかったです。
ブラジルパビリオン




少し歩いて、続いてはブラジルパビリオンへ。
こちらも入場規制が外れたタイミングで行列へ。
映像によるブラジルの紹介もありましたが、基本的には前衛的な雰囲気の展示が多かったですね。
最後はネパールパビリオンへ




夜になり、最後はネパールパビリオンへ。
開館当初は行列も長かったですが、最近特に夜は比較的に入りやすいですね。
主に仏教にまつわる展示が所狭しと展示されていました。




ネパールパビリオンは、2階が展示エリアで1階はショップやレストランになっていました。
特にショップはインドパビリオンに似た雑多な印象を受けました。
ですが、これもまたパビリオンらしくて良いと思いました。
たくさんパビリオンを回りました
結局は1日で5つのパビリオンを回りました。
今月に入り万博会場内もかなり混雑してきていますが、思ったよりもパビリオンを回ることは可能なんだと思いました。
予約が必要なパビリオンがまだまだあるので難しいですが、できるだけ全部のパビリオンは回りたいなと思っています。
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