
ドライブレコーダーを活用した検証はユニークだと思いました。
ただ、この高槻市営バスの対応で特筆すべき点は、自社の対応がまずかった点も公表してしっかり謝罪しているところだと思います。
だからこそ、自社に非がない時も堂々と主張できるのだろうと思います。
顧客満足度の向上にはクレーム対応も大切ですが、何でも自社の責任にしてしまうと従業員が萎縮しかねないですしね。
虚偽あるいは悪質なクレームから従業員を守ることも会社の大切な役割だと思います。
そう考えると高槻市営バスの取り組みは、企業として見習う点は多いと思いますね。