
8月16日土曜日、44回目の大阪・関西万博の訪問記録。
コモンズ館巡りをすると、どうしても更新が遅くなりますね。
ナウルのナショナルデー
東ゲートからは11時半に入場。
ナウルのナショナルデーイベントは公式催事のみで、しかもレイガーデンの外からの鑑賞になりました。
ナウルの観光局の公式Xからの情報通り、ナウルのあやとりも披露されていました。



太平洋の島国らしい音楽や踊りも披露されていて、とても楽しい公式催事でした。
午後からはコモンズAへ2回目の訪問
再入場後は涼しさを求めて再びコモンズAを回ってきました。
コモンズは一気に多くの国や地域の展示を見ることができるのでおすすめですね。
今回は5の国と地域を訪問。
残るは6ですね。
バルバドス


セントクリストファー・ネービス


続いてはコモンズDへ

続いてはコモンズDにも行ってきました。
こちらでは25の国と地域が参加しています。
時間の都合上、今回は9の国と地域だけを回ってきました。
特別展示「体感!文楽の世界」


コモンズ巡りを終えた後、今度はギャラリーEASTへ。
特別展示「体感!文楽の世界」が催されていました。



中では様々な文楽の展示がなされていました。
なかなかこのような機会はないので、とても勉強になりました。
アメリカパビリオンにて
万博ではもちろん音楽や舞踊も鑑賞。
まずはアメリカパビリオンでエリック・ブレダのコンサートから。
この楽器はハンドパンと言うそうです。
UFOのような形状でなかなかユニークな音でした。
パキスタンの文化公演




ポップアップステージ南ではパキスタンの文化公演が行われていました。
男女混じってのとてもノリノリな踊りでとても楽しめました。
インドに隣接する国ですが、どちらかと言えば中東の踊りと類似性を感じました。
ポルトガルパビリオンにて
ポルトガルパビリオンの前を通りかかると人だかりができていたので見物。
いつもはバルコニーで行われるポルトガル音楽の演奏が、今回は珍しくパビリオン前で行われていました。
親娘による息が合った演奏でとても良かったです。
ポーランドのマウォポルスカ地方の伝統舞踊と音楽




この日のイベントの最後ははポップアップステージ東外にて。
ポーランドのマウォポルスカ地方の伝統舞踊と音楽が披露されていました。
観客がいっぱいだったので、かなり後ろから見ていましたが、それでも賑やかな音楽や踊りが楽しめたので良かったです。
最後も飯テロで
万博帰りはいつものサイカラーメンを。
毎度の飯テロ投稿ですね。
今回はコモンズ館巡りでとても様々な国や地域の展示を見ることができました。
また機会を見て、コモンズ館の一気巡りをしたいですね。
大阪・関西万博紀行や万博飯などに関する記事をカテゴリー「大阪・関西万博」にまとめています。
これまでの記事もご興味があればご一読願います。































