
消防活動が危険と隣り合わせであることは理解していたつもりでしたが。
非常に残念な話です。
築年数の古い雑居ビルの火災は過去にも各地で起こっていますが、既設の建造物に対する防火対策に限界がありますし、ましてや建て替えはもっとハードルが高いですね。
一方で、こういったビルは比較的テナント料が安いので、利益率の低い飲食店が入居しがちですし。
国にせよ自治体にせよ、なかなか施策を打ち出しにくいとは思いますね。
利用者の方が、間口の広い店や避難経路が分かりやすい店を利用するなど、自衛するしか手はないのかなとは思います。
それでも予期せぬところで巻き込まれるのが火災の恐ろしさなのですが。
なかなか有効な対策は思いつかないものですね。