
今もブログを書き続けている身には身につまされる話ですが。
とにかくはてなブログもいつまで続けられるのか不安になる時はありますね。
個人としてはキリの良いところで紙媒体で残すことも考えています。
対外的にというよりは自分用ですね。
大阪・関西万博を何度も訪問して実感したのですが、どれほどキャッシュレスやヴァーチャルなどのデジタル化やネットワーク化が進んでも、後世に残すという意味では紙などリアルな物に勝るものはないだろうと思いますし。
この後世に残すという課題は、ブログだけではなくデジタルアーカイブ全体において、避けては通れないものだと思います。
特にデジタルについては、デバイスやOSなどの進化で過去のデータが読めなくなる可能性もありますしね。
5年10年の話はともかくとして、100年単位で後世に人々の歴史や記憶などを残すためには何が必要か?
ブログに限らず、そこはとても重要なことだと思いますね。