
8月10日の日曜日、43回目の大阪・関西万博の訪問記録。
今回はもともとパビリオンの予約が取れていたことと、風雨が強かったのでほとんど屋内がメインでした。
コモンズA
午前中から昼過ぎにかけて、今回はコモンズAを訪問しました。
このコモンズA、参加する国と地域は29もあり、いくつかのコモンズの中では最大の施設です。
もともと盆休みで混雑していた上に風雨が強くて避難してきた人も多かったので、さすがに一度に全部は回れませんでした。
今回は見物できた18の国と地域のパビリオンを写真で一気に紹介したいと思います。
シグネチャーパビリオン「いのちのあかし」




夕方からは予約が取れたので、シグネチャーパビリオン「いのちのあかし」へ行ってきました。
奈良県と京都府の旧校舎が活用されたこのパビリオンは、どこか懐かしさを感じさせられましたね。




ホワイエにて。
このディスプレイに映し出されたデザインは、近鉄奈良線のラッピング電車でも馴染みですね。
旧校舎で使われていたものが随所で活用されていて、散策するだけでも楽しかったです。




ここのメイン施設はシアターで、シアター内は撮影禁止でしたが、それ以外は自由に撮影できました。
ガラスにはこのパビリオンのプロデューサーである河瀨直美氏のメッセージも書かれていました。



屋外には福知山から移植されたいちょうの木がありました。
風雨の中でもしっかりと立っていましたね。
色々と考えさせられるシグネチャーパビリオンでした。
他のシグネチャーパビリオンへも早く行きたいですね。



今回ははカザフスタンのイベントの入場券が入手できなかった上に、ハンガリーのイベントも中止になったので早々に会場を後にしました。
久しぶりに上本町のシェラトン都ホテル大阪の地下にある百楽で担々麺などをいただきました。
百楽の担々麺はごまだれのスープが濃厚なのが良いですね。
盆の時期で大混雑だった上に、風雨も強かったので、今回は短めの万博訪問でした。
今週は連日来場客が多かったようですね。
しばらくは雑踏の中での散策で苦労するかなと思いました。
大阪・関西万博紀行や万博飯などに関する記事をカテゴリー「大阪・関西万博」にまとめています。
これまでの記事もご興味があればご一読願います。




































