
遅くなりましたが8月2日土曜日、40回目の大阪・関西万博の訪問記録。
今回は珍しく、たくさんパビリオン巡りをしてきました。
日本館
今回、ようやく日本館に入館しました。
10時過ぎに東ゲートから入場できたので、日本館に行ってみると運良く予約なしで入ることができました。
内部で行列になっていましたが、意外に回転は早かったです。
入口前のミストが涼しげでした。




日本館は暗いエリアがいくつかあるので、歩くのには注意が必要でした。
発酵をテーマの一つにしているのは、今回の万博のテーマにぴったりかなと個人的には思いました。




日本館は広かったので、実に様々な展示を見ることができました。
ここのパビリオンも万博が終われば取り壊されるんでしょうか?
レガシーとして残されても良いのではと思いました。




日本館の中でユニークだと思ったのは藻類の展示でした。
未来に対する可能性を感じさせられた展示でしたね。




日本館の各所で見かけたこの椅子ですが、3Dプリンタで作られていたことを知りびっくりしました。
座っても違和感はなかったですね。




もちろんわが国の様々な伝統技の展示もありました。
イトカワの粒子の実物を見ることができたのも良かったですね。




外観も含めて、日本館はとても楽しめました。
さすがに国が力を入れているだけあると思いました。
ギャラリーESETにて




日本館からギャラリーEASTに向かうと、神戸市のイベントが開催されていました。
振る舞い酒もあったので、つい並んでしまいました。(笑)
さすがに行列が凄いことになっていましたね。
スパークリング清酒に萩原珈琲、灘の清酒とどれも美味しかったです。
PASONA NATUREVERSE



外で昼食を取った後、午後から再入場。
PASONA NATUREVERSEの前を通りかかると待機列が短めだったので並んでみました。
予約なしの待機列でしたが、少し待つだけですぐに入れました。
ちなみにパビリオンの外で座っているアトムが指差している方向は、パソナの本社がある淡路島という話らしいですね。




PASONA NATUREVERSEの中に入ったところにある「生命進化の樹」は、太陽の塔へのオマージュかなと個人的には感じました。
結構、度肝を抜かれましたね。




PASONA NATUREVERSEの展示は、あの澤芳樹先生がプロデューサーを務めただけあり、医療に関する展示が盛りだくさんでした。
動く心筋シートなどは必見でしたね。




PASONA NATUREVERSEのキューブ型のビジョンも圧巻でした。
ナビゲータのアトムやブラックジャックも登場して、とても楽しく見ることができました。
風の広場周辺にて


PASONA NATUREVERSEを出た後、EXPOアリーナ近くの風の広場で、大阪市役所前から引越ししてきたミャクミャク像を拝んできました。
夕暮れ時だったので、団体休憩所西で夕日を眺めたりもしました。
この万博会場西のエリアは割と静かなスポットだったのですが、今はずい分と混雑するようになってきましたね。
「どまつり in 大阪・関西万博」




日没後、EXPOアリーナで催されていた「どまつり in 大阪・関西万博」を鑑賞しました。
どまつりとは8月に名古屋で開催されるにっぽんど真ん中祭りの通称で、国内外から多くの踊り手が集まって勇壮な踊りが披露されているそうです。
最後の方だけ見ましたが、多くの踊り手たちによる迫力ある踊りは圧巻でしたね。
チリパビリオン




帰り間際に少しだけ並ばずに入れそうなパビリオンへ寄り道を。
まずはチリパビリオンへ。
なぜモアイ像が?と思ったのですが、イースター島はチリ領だったことをすっかり忘れていました。
たまたまチリのけん玉らしきものにチャレンジするイベントがあり、やってみましたがやはりできませんでした。
最後はコモンズCへ
最後はコモンズCへ。
コモンズとは複数の国や地域が共同で展示を行う施設で、コモンズCには11の国のブースがありました。
サンマリノ


入るのが遅かったので回れたのは上記の8か国。
ウクライナとガボン、クロアチアの3か国は後日回ってみたいと思います。
今回はたくさんのパビリオンを回ることができました。
日々開催されるイベントも楽しいですが、やはりパビリオンは万博の華ですしね。
なるべく多く回りたいです。
大阪・関西万博紀行や万博飯などに関する記事をカテゴリー「大阪・関西万博」にまとめています。
これまでの記事もご興味があればご一読願います。
















