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大阪・関西万博紀行(第36回)

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7月21日月曜日、36回目の大阪・関西万博の訪問記録。
三連休の最後で毎月恒例の花火の日だったので、ゆっくり昼過ぎから行ってみました。

万博訪問前に腹ごしらえ




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まずは万博訪問前に、久しぶりに上本町の英國屋でモーニングをいただきました。
このトーストのゆで卵の組み合わせが大好きで、いつも良く食べています。


大阪ヘルスケアパビリオンにて




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東ゲートから入場すると、大阪ヘルスケアパビリオンのリボーンステージで、大阪メトロのe METRO MOBILITY TOWNのイベントが行われていました。
e METRO MOBILITY TOWNは大阪メトロの森之宮検車場に隣接した場所で開催されているイベントで、大阪・関西万博と連動して開催されているとのことでした。


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そして、大阪ヘルスケアパビリオンの奥にあるXDホールに初めて足を伸ばしてみました。
XDホール前にはモンスターハンターのオブジェがありました。
このホールでは、大阪に本社があるカプコンの協力の下、「モンスターハンター ブリッジ」というイベントが毎日開催されています。
行ってみたいとずっと思っていますが、大人気のイベントでなかなか抽選には当たらないですね。

ポーランドのシュチェチン海事大学合唱団による「海の日」のコンサート




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夕方にはポーランドのイベントを鑑賞するためにフェスティバル・ステーションへ。
イベントスペース前には、クローズになっていましたが酒蔵ツーリズムのブースがありました。
石川雅之先生のもやしもんのイラストも飾られていました。


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イベントスペース前では多くの人たちが行列を作っていましたが、何とか座ることができました。
今回のポーランドのイベントは、シュチェチン海事大学合唱団による「海の日」のコンサートでした。


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シュチェチン(ステッティン)はポーランド北西部のバルト海に面した港町ですが、有名になったのはウィンストン・チャーチル卿による「鉄のカーテン」の演説の中でその名が出てきたことですね。

From Stettin in the Baltic to Trieste in the Adriatic, an iron curtain has descended across the Continent.

バルト海のステッティンからアドリア海のトリエスタまで、欧大陸を分断して鉄のカーテンがおろされた。

ポーランドではグダニスクに次ぐ第二の港湾都市で、だからこそ海事大学も置かれているわけですね。
合唱団は20年近く前に大学で創設され、ポーランド国内外で勢力的にコンサートを行っているとのことでした。










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シュチェチン海事大学合唱団のコンサートはカホンが使われた以外はすべてアカペラによる合唱で、ポーランドの曲やボン・ジョヴィのLivin' on a Prayerなど、とても素晴らしい合唱でした。
しかも合唱だけにとどまらず、ダンスのようなパフォーマンスも秀逸で、鑑賞できて本当に良かったと思いました。

最後はJAPAN FIREWORKS EXPOの7月の花火


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フェスティバル・ステーションでのコンサートの後は、もちろん恒例の万博花火も鑑賞。
今回は関門海峡花火大会の門司側の花火でした。
東ゲートからもよく見えました。

だんだん猛暑もあり、滞在期間が短くなっています。
今は限りある時間の中で、最大限楽しむようにしたいですね。


大阪・関西万博紀行や万博飯などに関する記事をカテゴリー「大阪・関西万博」にまとめています。
これまでの記事もご興味があればご一読願います。




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