
先日の5月17日土曜日に万博へ11回目の訪問をしてきました。
朝から大雨でしたが、昼からは止み、結果として丸一日楽しめました。
アメニモマケズ
アメニモマケズ。
9時半過ぎに到着しましたが、大雨にも関わらずこんな感じでした。
もうさすがに、大阪・関西万博は閑古鳥が鳴くという人もいないでしょうね。
東ゲートから入場後は一目散にレイガーデンへ。
カナダのナショナルデー記念式典のために待機していました。
カナダのナショナルデー
記念式典・記念催事
事前に招待客が多く入れない可能性もあると言われていましたが、何とかカナダのナショナルデー記念式典にもぐり込むことができました。
招待客は日本人も多かったので、留学などでカナダに関わりのある日本人も少なからず招待されたのかなと思いました。




記念式典は後ろの石段から見物しました。
今回の挨拶はわが国は伊東万博担当相、カナダはローリー・ピーターズ政府代表がそれぞれされていました。
ピーターズ政府代表の後背に2名の衛士が控えているのが印象的でした。




記念式典後のの記念催事。
先住民による歌謡や舞踊、英語とフランス語によるライブなど、多様性を重んじるカナダらしいアーティストたちの共演でした。
カナダパビリオンにて


ナショナルデーのカナダはパビリオンでもイベント三昧でした。
ステージ横でカナダ国旗をもらうことができ、ステージではアーティストの演奏を聴くこともできました。
入場客と共にナショナルデーを楽しもうという意志がひしひしと感じられました。
ギャラリーEASTにて




レイガーデン横のギャラリーEASTでは、摂津市の大阪欄間や銘木などの展示がありました。
大阪欄間は撮影NGなので残念ながら撮影は諦めましたが、スヌーピーな欄間は撮影可だったのでしっかりと撮ってきました。
さまざまな木の香りを堪能しました。
アイヌ舞踊の披露「ウレシパモシリ」




午後からはシャインハットでアイヌ舞踊「ウレシパモシリ」を鑑賞しました。
先立っての来賓挨拶では鈴木北海道知事も登場しました。




とても楽しめる舞踊でした。
アイヌの舞踊を間近で見るのは初めてだったのですが、とても新鮮でした。
子供たちも一生懸命踊っていて微笑ましかったです。
合間に会場内を散策
朝からの大雨はお昼には止みましたが、強風が続いたので大屋根リングには上れない状態が続きました。
夜には上がれるようにはなっていたようですが、悪天候の日に万博へ行く際には注意が必要ですね。



今日のこみゃくアート。
だんご三兄弟を思い出しました。
串にいたのは2個ですが、もう1個は少し離れたところに転がっていました。
ポップアップステージ東外にて




夕方のポップアップステージ東外では、ベトナムの伝統音楽の演奏が行われていました。
演者の真っ赤で華やかな衣装が印象的でした。
独特な楽器ばかりで、独特の賑やかな演奏でした。
ドイツパビリオンにて




ドイツパビリオンのステージでは、カリディオンブラスクインテットのコンサートを鑑賞しました。
ポルカやマーチなどの演奏も良かったですが、ゲームありクイズありチューバいじりありのとても楽しいコンサートでした。
四重奏なのにクインテット?と思っていたら、途中から司会の人もトランペットで参加して、きっちりとクインテット(五重奏)になっていました。
カリディオンブラスの演奏を堪能した後、ステージからパビリオンの外に出ると、パビリオン前でマスコットのサーキュラーに遭遇。
かなりの人だかりになっていました。
カナダのナショナルデー再び
カナダのパレード


各所のイベントの合間に、夕方からのカナダ・ナショナルデーのイベントへ。
17時半からは、大屋根リング下でカナダのパレードが行われました。
政府代表の後背に控えていた2名の衛士さんたちも参加していました。
再びレイガーデンへ




夜の19時からは再びレイガーデンで、カナダのアーティストたちによるコンサートを鑑賞しました。
記念催事やパビリオンのステージに出ていたアーティストたちが再びパワフルな演奏を披露。
とても盛り上がりました。







