
ゴールデンウィークで休みの時はほぼ大阪・関西万博に出かけていました。
大阪・関西万博の通期パスは購入して大正解でしたね。

これまでに大阪・関西万博へ出かけたのは8回。
仮にゴールデンウィーク期間を4月26日から5月6日だとすれば、その間に行ったのは5回でした。
地元大阪で開催されていて訪問しやすいということもありますが、何よりも海外アーティストなどの演奏やパフォーマンスが見ていて本当に飽きないということが大きかったです。
ハンガリーやポーランドの楽曲演奏や舞踊、サンマリノのパレード、ジャズやポルトガルのファドのコンサートなど。
これまで見たことがなかった演奏やパフォーマンスをリアルに見ることができたのは大きな収穫でした。
「ヴァーチャルでも体験は可能」と言い放ったオールドメディアのコメンテーターがいた気がしますが、大阪・関西万博を訪れて特に感じるのはリアルで体験する貴重さですね。
いかにコンピューターの性能が向上し、ネットのスピードが上がったとしても、今のところヴァーチャルの体験がリアルのそれを上回ることはまだないと思います。
例えば、イタリアパビリオンではファルネーゼのアトラスやカラヴァッジョの「キリストの埋葬」、レオナルド・ダ・ヴィンチ直筆の「アトランティックコード」を見ることができます。
その上に、今月後半からミケランジェロの「復活のキリスト」も展示されるそうです。
【速報】万博イタリアパビリオンでミケランジェロの「復活のキリスト」展示へ 5月18日から万博閉幕の10月13日まで(ABCニュース)#Yahooニュースhttps://t.co/71PrrHlSDU #大阪・関西万博 #EXPO2025
— 「大阪・関西万博応援マガジン EXPOST」 (@EXPOST2025) 2025年5月8日
本来であれば、時間と費用をかけなければ見ることができないものをこうして間近で見ることができるのは、本当にありがたいとしか言い様がないですね。
他にも貴重な展示物やパフォーマンスがたくさんありますので、ゴールデンウィークにとどまらず残り5カ月も満喫したいと思います。