
そう言えば、個人的な感覚ですが公衆Wi-Fiスポットが減ってきた気はします。
上記記事で書かれているコンビニもそうですが、鉄道の駅などでもアクセスできなくなったところも増えているような感覚はあります。
一つは記事の中でも指摘されている通り、モバイル通信の品質向上と価格低下はあると思います。
また、Wi-Fiも高速化が進み、それに伴い設備の更新も頻繁に行う必要が出てきていますしね。
このコストも企業側がスポット提供を終了する要因になっているとも思います。
ただ、ホテルなど長時間滞在するところでは需要はあるとと思いますね。もちろん、記事の中でも触れられているイベント会場などもそうでしょう。
要は人々が長く滞在するところでは公衆Wi-Fiは必要だと思います。
二極化が進むだろうと思います。
公衆Wi-Fiの必要性は限定的になるでしょうが、なくなることはないと思いますね。