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銀河英雄伝説 Die Neue These 第39話「雷鳴」

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ゴールデンバウム朝銀河帝国国章

先週放送された、銀河英雄伝説 Die Neue These第39話「雷鳴」のネタバレ有りの感想です。
淡々としたストーリー展開でしたが、今後の展開を考えると重要な話がちらほらとありました。

ブチ切れるラインハルト

姉のグリューネワルト伯爵夫人アンネローゼの誘拐話に激怒するラインハルト。
仮定の話でもこんな調子なので、実際に起こったらさすがに実行犯が穏当な言葉を使っても気の毒な事態になっていたと思います。
それにしても、ラインハルトのシスコンぶりは相当なものですね。

アンネローゼとヒル

その後、ラインハルトの意を受けて、フロイデンの山荘に隠棲したアンネローゼを訪ねるヒルダ。
2人の会話の中で、アンネローゼがラインハルトの元を去った理由が少し垣間見えたのが良かったです。
アンネローゼの質問は調子こそ穏やかでしたが、ヒルダの「品定め」をしているような質問も多く、なかなか対応が大変だったと思います。さすがはあのラインハルトの姉君だと思いました。

ラインハルトの高笑い

一方でラインハルトはファザーンの弁務官のボルテックを召喚。
自信満々の表情でやって来たボルテックですが、やはりラインハルトの掌の上で転がされただけでした。
役者が違い過ぎましたね。
最後に高笑いしたラインハルトが、ラスボス感が満載でなかなか新鮮でした。

潜入したランズベルク伯たちに追い詰められたボルテック。
果たしてラインハルトがどう皇帝に対処するかが見物ですね。

第三期の過去の感想





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