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昭和天皇物語 第10巻

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ついに五・一五事件が勃発。
犬養総理の死により、ついに戦前の政党政治が終わりを迎えます。
驚いたのは、この時にまだ東郷元帥が生きていたというところですね。
ただ、東郷元帥の若手将校をかばう言葉に、後の軍部の政治介入を是とする当時の雰囲気が感じられました。

五・一五事件、熱河作戦、そして国際連盟脱退。我が国は昭和天皇の思いと異なる方向へどんどん進んで行きます。
そのような中で、ようやく皇太子が誕生したのは昭和天皇にとって数少ない嬉しい話だったのだろうと思います。

一方、陸軍は統制派と皇道派に分かれ内部抗争を繰り返すことに。
そのような中でついにあの東條英機が登場。
いかにも政治的軍人といった感じの描かれ方がされていました。

統制派と皇道派の対立から、次はいよいよあの二・二六事件へ。
二・二六事件に直面した昭和天皇がどのように描かれるのかが今から楽しみです。




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