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ACジャパンの広告は心に突き刺さるものがあります

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ACジャパン
私の世代だと公共広告機構という名称の方が馴染み深いですが、昔から含蓄のあるCMを流すので有名でしたね。

ACジャパン公共広告機構という名称から来るイメージが強いので、てっきり政府系の宣伝組織かと思われがちですが、それは「政府広報」の方で、ACジャパンそのものは大阪で設立された「関西公共広告機構」をルーツとするれっきとした民間組織だったようです。
しかも設立には、あのサントリーの2代目社長佐治敬三氏が関わっていたそうで、佐治氏が関西財界に資金提供を呼びかけて設立された経緯は、昔からお金の使い所を心得ている関西財界らしいエピソードだと思いましたし、創業者鳥井信治郎氏以来、広告に対して一家言あるサントリーらしいエピソードでもあると思いました。

地震などの災害時、スポンサーがテレビ広告を控える際に代わりの広告として流されることが多いので、そのような時にACジャパンの広告はクローズアップされることが多いのですが、普段流されているCMでも時折心に突き刺さるものがあります。
冒頭の記事の中で触れられているCMもその一つですね。
そのような気付きや心に突き刺さるようなCMを、これからもACジャパンには期待したいです。




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