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経営で大切なのは派手さではなく日々の地味な取り組みなのだろうと思います

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コアコンピタンスやブルー・オーシャン戦略などと言った言葉が思い浮かびました。
ただ、それらのようなフレームワーク以前に、吉野家が持つポテンシャルと同社を取り巻く環境とを的確にとらえて布石を打つやり方はすごいと思いました。

特に印象に残ったのが、下記の一文でした。

吉野家の)ライバルは飲食店ではなく、コンビニやスーパー、冷凍食品だ。年365日、1095回の食事のうち、平均的な外食回数は100回程度と言われている。ということは、われわれにとっては、あと1000回もチャンスがある。100の池でラーメン店やファミレスと戦うより、1000の海から取る方が楽でしょう。

経営の世界では、ドラスティックな施策にどうしても目が行きがちですが、この吉野家の事例は大枠の方向性を元に地味に打つ様々な布石が、結果として威力を発揮するという現実経営の生きた見本だと思いました。
もちろん経営に携わる人自身の能力はあると思いますが、本当に経営学ケーススタディにすべきなのは、この吉野家のような事例ではないかと思いましたね。
経営で大切なのは派手さではなく日々の地味な取り組みなのだろうと思います。




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