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調整型政治の負の遺産でもあるかと

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国際法法源である条約への批准や加入などは、条約に適合するための国内法の整備や国内における利害調整など、意外に手間がかかりますので、結構時間がかかるんですよね。
その結果がこのような事態にもなるわけで。
我が国歴代の政権に言えることですが、少しでも調整が必要になると途端に意思決定が遅くなる傾向があります。まあ、反対意見を言いっ放しで一切の譲歩も許さないという類の人々も多いので、ある程度は仕方がないのかもしれません。
恐らくは、反対者の意見も取り入れて玉虫色の政策を推進していった結果であるのかもしれませんね。これが、小泉政権以降のおよそ五年間にわたる政治の混迷の原因でもあるのでしょう。
賛否が分かれる政策については、時には片方を切り捨てる決断も必要なのかもしれません。




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