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倫理観による「検閲」は無意味だと思うのですが

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アップルによるこのような「検閲」は、いわゆるブランド・エクイティ維持の一環だとは思うのですが、アメリカ的な倫理観を押し付けるのは、いくら経済がグローバル化したとは言っても、かなり無理があると思います。
それに、「検閲」で入口からシャットアウトしたとしても、特に電子書籍に関しては必ず別ルートでの流通が発生すると思います。人の欲望に充足を与えることこそが市場経済の真髄ですし。
もともと18禁などの表現規制は、各国の国内法による規制や業界内の自主規制などがあるのですから、出版側に責任を負わせれば、アップルのブランド・イメージに傷がつくことも無いと思うんですけどね。
しかしまあ、このアップルのストイックさは、ジョブズの価値観に立脚したものなんでしょうかねえ?




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