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昔ながらのものが消え去るだけと考えるのは早計

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皆さんが商店街という言葉を聞いて思い浮かべるものは何でしょうか?
大手スーパーやチェーン店に押されて衰退していく一方の古い商業形態。
そのように誤解している人も少なくはないと思います。
確かに各地には、元気のない商店街が多くなっているのも事実ですが、中には独自の工夫を凝らして活性化に繋げている事例も少なくありません。
そのような各地の元気な商店街を取り上げたのが本書です。

今回、本書を読んで特に感じたのは、大手スーパーなどに押されて衰退する商店街という構図が、必ずしも歴史的必然ではないということでした。
どうせ衰退するだけだとネガティヴに考えるのではなく、何らかのニーズがあるはずだとポジティヴに考えることこそが、本書に出てくる元気な商店街の成功の秘訣なのかなと思います。
確かに時代の流れというものはありますが、それがいつまでも逆風ばかりであるとは限りません。
大切なのは、いつまでも諦めずに自分たちが必要とされる居場所を見つけようとする姿勢ではないかと思います。
まあ、苦労を背負い込むことにはなりますが、それでも諦めて文句ばかり言っているよりは百万倍もマシだと思いますね。




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