
さて、カレイドスターの感想を。
いよいよクライマックスが近くなってきました。

………なんか、更に悪化しているようです。
これはもう堪えるというレベルの話じゃないですね。
さすがはプロ、という感嘆の言葉も陳腐に思えてきます。

相変わらず誤解されまくりの端的な言葉を話すカロスですが。(汗)
確かに「本人の自主性に任せる」ということは、その本人を心底信頼していなければ出来ない事ですよね。
敢えて鬼になっていたカロスもやはり辛かったんじゃないかなと思いました。

この挑戦に対する想いを切々と語るレイラ。
このスターとしての真摯な姿勢には、ただただ圧倒されるばかりです。
命を危険に晒して欲しくないというユーリの気持ちも分からないでは無いですけど、自分で納得して命を賭けようとしている人を止めるのは、やはり何人たりとも出来ませんよね。

いよいよ次回はこのシリーズの一つの到達点。
人事は尽くされました。
あとは天命を待つのみですね。