
昨日の記事でご紹介した、ワークマン×山田耕史「フワテック アーバンスーツジャケット」。
フワテックとソロテックスという、2つの機能素材による多彩な機能と、シンプルでベーシック、かつ洗練されたデザインが特徴の製品でした。
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そして、今回ご紹介するワークマン×山田耕史「フワテック リバーシブルシャツジャケット」も、「フワテック アーバンスーツジャケット」と同じく、フワテックとソロテックスが用いられた高機能アウターです。

「フワテック アーバンスーツジャケット」と同じように、製品タグには保温や耐久撥水などの数多くの機能が列挙されています。

シンプル、ベーシック、カジュアル
「フワテック リバーシブルシャツジャケット」のデザインはシンプルでベーシック、そしてカジュアル。

襟はコーチジャケットやワークジャケットのような、シンプルなシャツカラー。

左胸にはスナップボタンのフラップポケット。

両裾のポケットはかなり大きめサイズ。

マチも付いているので、かなり容量があります。袖口はゴム仕様。

そして、裏側にはフワテック素材が用いられています。

ソロテックス×フワテックのリバーシブル
フワテック素材が「フワテック アーバンスーツジャケット」裏地となっているとは違い、「フワテック リバーシブルシャツジャケット」はリバーシブル仕様となっているのです。

襟のデザイン、胸のフラップポケット、両裾のポケットなどの仕様は表面と同じ。


ですが、僕個人としてはこの裏面で着用することはないかなぁ、と思っています。

この裏面を表にして着ると、耐久撥水などの機能は発揮されませんし、なによりも表地のソロテックス生地の表情が好きなんですよね。
なので、僕的に表にして着るメリットが特に感じられない裏面には、裏地に徹してもらおうと思っています。
着用例
ということで、ソロテックス生地の表面で着用しています。176cm65kgでLLサイズ。

テーラードジャケットタイプだとちょっと上品過ぎるという人には、気軽に着られる「フワテック リバーシブルシャツジャケット」ほうがが良いでしょう。
またこのシャツジャケットタイプのほうが汎用性は更に高いでしょう。

合わせているパンツはワークマン×山田耕史「超撥水シェフパンツ」2022年秋冬新色のデニムネイビーです。

お値段2,900円(税込)
「フワテック リバーシブルシャツジャケット」のお値段は2,900円(税込)。

今回ご紹介したブラックの他、ブルーグリーン、テラコッタ、ゴールドキャメルの全4色展開。
9月発売予定です。
製品の仕様、価格、発売予定日は変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。