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道の駅 氷見で海鮮丼を食べてきたよ【富山県】

道の駅氷見 番屋亭

こんにちは!

食レポ熟女ヤギネでございます。

先週、職場の日帰り旅行で富山県氷見市に行ってまいりました。

目的は道の駅 氷見の中にある魚のレストラン番屋亭さんで海鮮丼を食べること。

職場からマイクロバス+ハイエースの2チームに分かれて出発。

私はマイクロバスグループでしたが、運転する部長が自動車道の入り口をついうっかり通り過ぎてしまったため一区間下道で走ることになり、序盤からハイエースチームとは完全に離れ離れに。

それでも時間を調整して、なんとか目的地の道の駅では一緒のタイミングに乗り入れましたよ。

ワタワタしてたせいで、道の駅の外観は撮り忘れた!

建物が何軒もあって、けっこう複雑な構造になってる広い施設でした。

駐車場も広く、平日とは思えないくらい車も人も多くてびっくり。

人気の観光スポットなのかな。

こちらは顔出しパネル。

氷見市は漫画家の藤子不二雄(A)先生の出身地ということで、街の中でも至る所にハットリ君やらプロゴルファー猿やら、キャラクターを見かけました。

こちらは青空を泳ぐイワシのぼり。

全部で300匹いるそうです。

氷見イワシは冬の終わりから春が旬だそうなので、ちょうど今がシーズンですね。

20分ほど施設内を見学したあと、昼食の予約時間になったのでレストランへ。

客席はオーシャンビュー。

豪華な海鮮丼!

飲み代は社長+幹部から出してもらえました。

感謝感謝です。

昼間だけど冷酒を注文させてもらいましたよ。

ちなみに私の席は目の前が社長という特等席でした。

わさびの量がすごい!

最初、調子に乗ってたっぷりつけたらむっちゃツーンとしました。

日本海の魚、美味しい!幸せ!

お酒をチビチビ飲みつつ、ゆっくり食べてたらいつの間にか周りの人が全員食べ終わっていたので、慌ててかきこむはめになりましたよ。

好きなネタを最後までとっていたので、ちょっと悲しかったです。

食事のあとは約1時間のフリータイム。

買い物を思う存分堪能したあとは甘いものを食べて休憩することに。

プリン専門店「 ひみぷりん 」の氷プリンを注文。

青い空に映える!

以前からネットとかで見て気になってたんですよね。

ちなみに画像だとすごく散策日よりに見えますが、実際はむっちゃ寒い+風がすごい状況で、撮影中もスプーンが吹き飛んで大変でした。

この氷プリンには氷砂糖がついております。

これをトッピング。

海に浮かぶ流氷みたいでキレイ~。

プルっとしたゼリーにとろっとしたプリン。

そこに氷砂糖のジャリジャリが加わって、3種類の食感が楽しめました。

お腹いっぱいだったけど美味しかったです。

その後、たくさんの土産物を抱えてマイクロバスへ。

あとは2時間かけて岐阜県に帰るだけです。

部長の趣味なのか、バスの中では綾小路きみまろさんのライブが延々とリピートされていました。

途中、非常にアクティブな上司が「 集合写真を撮ってない!! 」と言い出し、急遽飛騨白川PAに立ち寄ることに。

景色は良かったのですが、なぜ富山旅行に行って、岐阜県で撮影なのか。

トイレに寄った際、衝撃的な張り紙を発見。

建物の中なのに、クマ出没注意。

なんて落ち着かないトイレだ。

その後は、特にトラブルもハプニングもなく無事に職場の駐車場に到着。

こちらは私が買ったお土産の一部。

職場の人から「 酒飲みの買い物かよ! 」と何度も突っ込まれました。

確かに酒を飲むことしか考えていない人の買い方なので反論はできません。

久々の集団行動で疲れましたが、楽しかったので参加してよかったです。

北陸の海の幸はやっぱり最高!

以上、富山県氷見市への日帰り旅行の感想でした。

最後まで読んでくれてありがとー。




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