フリーズドライグミ
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
昨夜、家のボイラーが壊れてお湯が出なくなりました。
私がシャワーを浴びたあとに壊れたのでギリギリセーフでしたが(両親はアウトでした)、夏ならまだしも今の季節にお湯が出ないのはきつすぎる。
修理には部品を取り寄せる時間がかかるので、とりあえず、仮のボイラーを設置してもらいましたよ。
早く直りますように。
ではでは、食レポ。
先々月、病院のために街のほうへ行った際、イオンにある輸入食品のお店で商品名には何の特徴もないのに、パッケージはやたらクセが強いお菓子を見つけたんです。
それがこちら、フリーズドライグミ。

原産国は中国。
「 ASMR 」という文字から、どうやら食べるときの音を楽しむお菓子のようです。
ぱっと見たとき、正直お尻かと思ってびっくりしたのですが、よく見ると桃ですね。
「 上下が逆 」と思ってしまったのですが、冷静に考えると桃の向きってこれが正しくて、むしろ日本だけ桃太郎のせいで反対の認識になってるんだなぁって。
それにしても、なんかゲームアプリのアイコン画像っぽいフォントとイラストだ。

こんな放置系RPGゲームありそう。
パッケージを堪能したあとは、いざ開封。
中身を取り出してみると、大粒なフリーズドライグミが1個だけ入ってました。

なんかラインが入ってる向きが、思ってたのと逆だな。
ぷっくりしてる方じゃなくて、平たんに入ってる面についてる。
それにしても、1粒しかないのになぜ袋に保存用のチャックがついているんだ。

齧ってから袋に戻すことなんてあるのだろうか。
もしくは袋から出して、やっぱり気が変わって食べたくなくなったとき用だろうか。
疑問は尽きませんが、その前に、これをいったいどうやって食べればいいのかという問題に気づきました。

1口でいくには大きすぎる。
でも硬くて手では割れないし、デリケートな熟女の歯では齧りたくない。
ってことで、包丁で叩き割りました。

よし問題解決。
すっきりした気持ちで大きな欠片の方を口に放り込んだのですが、その直後に大変なことに気づきました。
これ硬いだけじゃなく、むっちゃ歯に張り付く。
やばい。下手すると歯が持っていかれるやつや!
もう口内が修羅場なので、音を楽しむ余裕はありません。
味は甘酸っぱい、いたってノーマルなピーチ風味ですが、焦っているのであまり味わえない。
幸いなことに溶けるのは思ったより早かったので、私の死闘は2分程度で済みました。
勝利です。
小さい欠片のほうは問題なく完食。
無事に歯を守り抜けた安堵感に包まれながら、私は使うことのなかったチャックをそっと閉じました。

歯が強い人なら楽しめるかも!
以上、フリーズドライグミを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。