こんばんは~ハマクラシー君!
この前はキングオブコントがあって面白かったな~!
でも、よくああいうストーリーが作れるなと感心するよ。まったく。
そういえば、最近モンスターエンジン見ないな。
以前はコント、漫才どちらも賞レースの常連だったもんだが・・・・
オイラけっこう好きだったのだよ。モンスターエンジン。
まてよ・・・。
モンスター・・・モンスター・・・?
モ・・モ・・モンスターカードぉぉぉ!!
そうだ!
ハマクラシー君!!
モンスターカードで勝負だ!!
今日は負けないぞ!
オイラはかなりお気に入りのやつを持ってきたからな!
これだ!

ワイバーンだ~!うふふふー!
説明しまーす!
ワイバーン

しばしば「飛竜」と訳されるワイバーンはドラゴンの遠い親戚の様なモンスターだ。ただドラゴンとの見かけ上の相違点は前足がないことだな。
翼を広げ大空を自由に飛翔するワイバーンはまさに「空の王者」の名が似つかわしいぜ!そのため、中世ヨーロッパでは貴族や領主の紋章として多く用いられたらしいな。
ワイバーンの武器は牙や爪はもちろん強力だが、しっぽの先にある毒針は猛獣も一撃で倒す威力を秘めているぞ!
また、ゲームなんかによっては炎を吐くタイプもいて、かなり強いモンスターの位置づけだと言えよう。くっくっく。
さあ、ハマクラシー君。
君のモンスターを見せたまえ!
出て来いヤァ!!

ほほ~う。水の精霊ウンディーネか・・・!
よかろう。オイラが解説してやる!
ウンディーネ

錬金術師パラケルススによって定められた4大精霊のうち、「水」をつかさどる精霊だな。ウンディーネはしばしば、生命の再生、豊穣、浄化のシンボルとされている。
民間伝承のウンディーネは美しい乙女の姿で現れ、若い男をおびき寄せ水中に溺れさせて手に入れた魂を手放さないという、意外と危険な存在だ!
しかし、時にガチで人間と恋に陥ることもあって、その時もウンディーネの恋愛感情はひたむきで強烈だそうだ。
ドイツのロマン派フーケーの『ウンディーネ(水妖記)』や山岸涼子さんの『ウンディーネ』にウンディーネの恋物語がうまく描かれているとのことだ!
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ようし・・・!
ではそろそろバトルを始めよう!
バトルスタート

フハハハハ!!
人間に恋してしまうような精霊風情が空の王者ワイバーンに勝るはずなどないのじゃぁ!!
いけぇぇぇい!ワイバアァァァン!!!
戦闘結果

<ハマクラシーのウンディーネがアクアブレスでワイバーンを仕留めた!
よってウンディーネの勝ち!!>
おいおい!どぉ~~~なってんだよぉ~ぃ!
マジでやばいな・・・。
あまりに勝てんじゃないか!
くそう・・・。仕方ない。また挑戦するとするか・・・。
君のモンスターを愛でて一句読んでやるよ。
『ウンディーネ 飛竜に勝つとは 運イイネ!』なんちて。
これ、毎回言わないかん感じか?
冗談じゃないぜ。
あまりに寒すぎて舌噛みそうになるわ!
じゃあ、また連絡するとしよう。
おやすみ。ハマクラシー君。
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