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私にとっての「今年の漢字」2019ver.

 私にとっての「今年の漢字」、今年は間違いなく「転」だな。

 

 そんなふうに考えていたのは半年前のこと。今年は7月に「転」職をし、5月に身内が「転」倒したことによって生活に変化が生じたことから、今年の漢字は「転」にしたいと考えていました。

 

 今年は、2〜3ヶ月に一度のペースで波が訪れ、心身ともになかなかに慌ただしい1年ではありました。
 誰かとケンカしたり、仲直りしたり。疎遠になったり、再び交流したり。ネットで執拗に粘着されたかと思えば、ファンが増えていたり。怒られたり、褒められたり。いろんなひとと、いろんなところで再会したり(24年ぶりに幼稚園時代の友達と再会したり、20年ぶりに小学校時代の恩師と会えたのは大きかった……!)。

 有給消化期間もあり、遊ぶ時期と仕事に集中する時期がはっきりしていて、割とメリハリのある1年でもありました。

 

 ホストクラブから裁判傍聴まで、プライベートでもいろんなところに遊びに行きました。
 今年初めて挑戦したこと・やってみたものはなにがあったかな。

 裁判傍聴、競馬、レモン狩り、NPO法人への寄附、フリマ出店、ホストクラブ、転職、美容鍼……。こんな感じかな?

 また、今年はたくさんの銭湯・温泉をめぐることもできました。

 転職活動や仕事の合間に、いろんなモーニングやカフェ、飲食店に立ち寄るのも面白かったです。

 業務外の部分でも、転職で大きく生活が変わりました。

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 そんなわけで、今年の漢字は「転」かな……と思ったけれど、いや、なんだかそれは今年の本質ではないな、と思ったりも。

 転職の際、どういう基準で企業を選ぶか。

 自分の人生を豊かにするために、どういう生き方をするか。

 だれと、どのような人と働くか、生きていくか。

 どのタイミングで決断するか。どのタイミングで伝えるか。

 逆に、何を「選ばない」という決断をするか。

 そういうことをずっと考えてきた1年だった気がします。

 転職してからも、営業職になったので、

「どうすればこの商品を選んでもらえるか」「どうすれば私自身を信頼してもらえるか」を、ずっと考えていました。

 あと、直接あまり関係ないけど、今年は従姉も市議会議員選挙に立候補して「誰かに選ばれること」を経て転職をしていて。

 今年は「選ぶこと」「選ばれること」を強く意識した1年だったな、と思いました。

 なので、今年の漢字は、

「選」

に、したいと思います。

 

 ちなみに、これまでの「今年の漢字」は、こんな感じ。

2006年 諦(受験で諦めるものが多かった)
2007年 再(再会、再開、再履修。笑)
2008年 文(文芸部に加入)
2009年 人(新しいバイトやビジコン参加で出会いが増えた)
2010年 会(Twitterでさらに出会いがたくさん)
2011年 繋(東日本大震災、友達同士をたくさん引き合わせた)
2012年 動(引っ越しや就活や旅行での移動)
2013年 交(みんなより少し遅れて社会人に。いろんなひととの交流が増えた)
2014年 焦(結婚や独立する友達への焦り)
2015年 (結婚話が破談、引っ越し、家族とのあれこれ)
2016年 (旅行、身近な人の独立、訃報など)
2017年 (ものづくり好きな人との交流、同人誌やハンドメイド)
2018年 (脱毛、献血、親知らず抜歯など)

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 では、良いお年をお迎えください。

  • 作者:菊原智明
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2018/02/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 




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