今回のウイスキーは?
【スコッチ】SINGLETON DUFFTOWN 12years(ザ シングルトン ダフタウン 12年)!
今回のSINGLETON DUFFTOWN 12years(ザ シングルトン ダフタウン 12年)(*´з`)
は、
先週に引き続き、いつかの「Vin et Bonheur(ヴァンエボヌール)」さんで購入したミニボトルの1本(*´з`)
トータルで10本くらい買っていて、これが2本目です(*´з`)
目次
ザ シングルトン ダフタウン
【SINGLETON DUFFTOWN12years(ザ シングルトン ダフタウン 12年)】

| ブランド |
SINGLETON |
|---|---|
| 容量 | 700ml |
| アルコール度数 | 40% |
| 原産国 | スコットランド (スペイサイド) |
| 原材料・成分 | モルト |
スペイサイド地方のシングルモルト。
ヨーロピアンオーク(シェリー樽)とアメリカンオーク(バーボン樽)由来の非常にバランスのとれた一本らしい…
ヨーロピアンオーク(シェリー樽)とアメリカンオーク(バーボン樽)と言う事で、なんとなくの味の想像が出来てしまいますが、ザ シングルトン ダフタウン 12年はどんなウイスキーなのか気になりますね(*´з`)
気になるお味のほうは?
「SINGLETON DUFFTOWN 12years(ザ シングルトン ダフタウン 12年)」
ストレート
香り 香りは仄かに甘い香りとバーボンの香りが見事に混在(*´з`)。
味わい 香りのイメージ通り(*´з`)仄かなシェリーの甘さにの中にバーボン由来のバターのようなコクを感じます(*´з`)
ソーダ割
香り ほんのりチョコ(*´з`)。
味わい シェリー感は薄まり、酸味が目立つ印象です。
メーカー的には割とソーダ押しですけど、ストレートの良いところを、ソーダ割では持ってこれてなかった感がありました。
作り方が悪かったかな?
もちろん不味くはないですけどね(*´з`)
ソーダ割 おススメ度 ☆☆☆(5段階)
SINGLETON DUFFTOWN 12years(ザ シングルトン ダフタウン 12年)

スペイサイド地区中心部で1896年に設立されたダフタウン蒸溜所。
豊かな土壌と良質な水が得られるこの土地で、伝統的な製法と何世代にも受け継がれるクラフトマンシップで、良質なウイスキーを作り続けています。
非常にゆっくりとした蒸溜工程と、ヨーロピアンオーク(シェリー樽)・ アメリカンオーク(バーボン樽)それぞれで熟成されたウイスキーから造られているため、非常になめらかで親しみやすいシングルモルトに仕上がっています。
それではまた来週!!!
adios(*´з`)
自己紹介