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【スコッチ】Glenfarclas Heritage(グレンファークラス ヘリテージ)

今回のウイスキーは?

「Glenfarclas Heritage(グレンファークラス ヘリテージ)」!

 

今回のウイスキーはGlenfarclas Heritage(グレンファークラス ヘリテージ)(*´з`)

 

以前の10年物の金額とほぼ同じくらいで販売されている、グレンファークラスのエントリーボトル(多分)(*´з`)。

私が買った時はボトルで3,000円台でした(*´з`)

 

 

 目次

 

Glenfarclas

「Glenfarclas Heritage(グレンファークラス ヘリテージ)」

 

ブランド

Glenfarclas

容量 700ml
アルコール度数 40%
原産国 スコットランド
原材料・成分 モルト

 

今回のGlenfarclas Heritage

シェリー樽の中でも、熟成において3回もしくは4回分のウイスキー熟成に使用した空き樽を使用した原酒をメインに使用しており、そのため何度か使用した空樽出の熟成になるので、シェリー樽熟成ながらもライトなシェリー樽の味わいに仕上がっています。

熟成年数は8年未満のモルトをブレンドしている。

らしい…(*´з`)

 

 

そんなGlenfarclas Heritageが気になります(*´з`)

気になるお味のほうは?

「Glenfarclas Heritage(グレンファークラス ヘリテージ)」

 

ストレート

香り 柔らかなシェリーな香り、その中にちょっと渋みを感じます(*´з`)

 

味わい 香りのイメージ通りライトなシェリー、ちょっとタンニンの渋みを感じます

 

ソーダ割

香り ちょびっと甘い香り(*´з`)。

 

味わい 元々ライトな味わいですが、ソーダで割っても思いの他甘さは残ります。炭酸の苦さでタンニンの渋さを打ち消したのか?タンニンぽさは感じず、とても飲みやすいハイボールとなりました(*´з`)

 

ソーダ割でも美味しくいただけるボトルでした。(*´з`)

 

ソーダ割 おススメ度 ☆☆☆☆☆(5段階)  

 

Glenfarclas Heritage(グレンファークラス ヘリテージ)

 

1836年に設立されたグレンファークラス蒸溜所。

しかしながら1791年には既に蒸溜所の絵が描かれており、実際の稼働はもっと古かったことが分かります。

1865年6月8日にグラント家が511ポンド19シリングで蒸溜所を購入。

初代ジョン・グラントは元々農業を営んでおり、家畜の放牧用に購入した土地にグレンファークラス蒸溜所が含まれていました。

現在は6代目のジョージ・S・グラントがセールス・ディレクターとして大活躍、今後も目が離せない蒸溜所の一つです。
グレンファークラス蒸溜所の背後にはベンリネス山が聳え立ちそこの仕込み水を使用しています。

また、ピートは一切焚かないノンピート麦芽で仕込みで発酵時間も103時間と長く、よりフルーティーな味わいを目指しています。

そして、今では珍しいガスバーナーによる直火炊き蒸溜で、全部で6基の蒸溜器が稼働しています。

そして圧巻なのはシェリー樽での熟成。

「オロロソシェリー」という種類のシェリー酒に使用していた空樽を30年以上前から契約しているスペインの生産者から購入しています。

そして使用する頻度回数に応じて、様々な味わいを生み出しています。

このグレンファークラスヘリテージは熟成において3回もしくは4回使用した空樽を使用した原酒をメインに使用しており、ライトな味わいに仕上がっています。

 

whiskystudio.co.jp

より。

 

それではまた来週!!!

adios(*´з`)

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