ウォーターフォールとは、数値の推移を増加した値、あるいは、減少した値を用いた棒グラフのことである。
ウォーターフォールは、直近の数値よりも増加した場合には、直近値を基に増加した分だけ棒グラフを描画する。また、減少した場合も同様に、減少した分だけ棒グラフを描画する。
ウォーターフォールは、社内の現金管理や家計簿などに用いることができる。増加と減少で色分けしたり、勘定科目ごとに色分けしたりして見やすくすることも可能である。
なお、ウォーターフォールは、Microsoftの表計算ソフト「Excel 2016」で描画できる。