出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/18 08:56 UTC 版)
| 「WALK! JAPAN MIX」 | |||||||
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| THE MAD CAPSULE MARKET'S の シングル | |||||||
| 初出アルバム『4 PLUGS』 | |||||||
| B面 | 「HUMANITY」 | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 8センチCD[2] | ||||||
| ジャンル | |||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | ビクター/Invitation | ||||||
| 作詞 | |||||||
| 作曲 | TAKESHI "¥" UEDA | ||||||
| プロデュース | THE MAD CAPSULE MARKET'S | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
| THE MAD CAPSULE MARKET'S シングル 年表 | |||||||
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| EANコード | |||||||
| JAN 4988002332519 | |||||||
「WALK!」(ウォーク!)は、日本のロックバンドであるTHE MAD CAPSULE MARKET'Sの楽曲。
6枚目のアルバム『4 PLUGS』(1996年)に収録された全英語詞の楽曲であり、後にリカットとして1996年3月23日に「WALK! JAPAN MIX」のタイトルで一部日本語詞に変更された上でビクターエンタテインメントのInvitationレーベルから6枚目のシングルとしてリリースされた。前作「神歌」からおよそ4か月振りにリリースされたシングルであり、作詞はTAKESHI "¥" UEDAおよびジョージ・カックル、作曲はTAKESHI "¥" UEDAが担当している。
本作はテレビ朝日系バラエティ番組『Q99II』(1997年)のオープニングテーマとして使用され、オリコンシングルチャートにおいて最高位第56位となった。
ボーカルのKYONOは本曲について「すごくわかりやすくて、キャッチーな曲だと思う」と述べた他、アルバム・バージョンは全英語詞であったためにレコーディング時には音楽プロデューサーであるジョージ・カックルがサポートとして帯同していたと述べている[4]。ボーカルに関しては英語の響きの良さを意識してはいたものの、KYONOは意識しすぎると不自然な英語になってしまうことから、「言葉のスキ間だったり、テンションだったりで、聴こえ方がぜんぜん変わってくるから、そういうところを強調したかな」と述べている[4]。
ベース担当のTAKESHI "¥" UEDAはアルバム『4 PLUGS』(1996年)の中で最後に完成した楽曲であると述べ、最初に日本語で作詞を行った後にカックルに英語への翻訳を依頼、メロディーに合うような英単語を当てはめて完成したことから「共作という形だけど、GEORGEの力が大きい」と述べている[4]。歌詞の内容についてTAKESHIは「タイトルのままだよ。ネガティヴを乗り越えるっていうような」と述べている[4]。
ドラムス担当のMOTOKATSUによればレコーディング直前までは存在していなかった楽曲であり、「なんか、ひと味足りないな」と思っていたところレコーディング本番の3回前のリハーサルで本曲が提示されたという[4]。MOTOKATSUは本作を聴いて「これだ、これが欲しかったと思ったね。この曲でアルバムのイメージが変わったな。これが入ることでアルバムも決まったな」という感想を持ったと述べている[4]。
本作はシングル「WALK! JAPAN MIX」として1996年3月23日にビクターエンタテインメントのInvitationレーベルから8センチCDにてリリースされた。本作は6枚目のアルバム『4 PLUGS』(1996年)に全英語詞の楽曲として収録された後に、サビ以外の部分を日本語詞に変更した上でリカットされた。
シングル・バージョンはテレビ朝日系バラエティ番組『Q99II』(1997年)のオープニングテーマとして使用された。カップリング曲の「HUMANITY」は、インディーズレーベルにてリリースされた1枚目のアルバム『HUMANITY』(1990年)の表題曲のセルフカバーとなっており、ボーカルも含めてすべて録音し直されている。
本作のミュージック・ビデオにはシングル・バージョンが使用されており、4人のメンバーによる演奏をカメラが回転しながら写している内容で、ミュージック・ビデオ集『4 PLUGS -VIDEO-』に収録された。後にセルフカバー・アルバム『THE MAD CAPSULE MARKET'S』(1996年)にエイドリアン・シャーウッドによるインストゥルメンタル・リミックスがボーナス・トラックとして収録された[5]。
本作が収録されたシングル盤はオリコンシングルチャートにおいて最高位第56位の登場週数は3回で売り上げ枚数は1.4万枚となった[3]。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「WALK! JAPAN MIX」 | TAKESHI "¥" UEDA、ジョージ・カックル | TAKESHI "¥" UEDA | |
| 2. | 「HUMANITY」 | TAKESHI "¥" UEDA | TAKESHI "¥" UEDA | |
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合計時間:
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| チャート | 最高順位 | 登場週数 | 売上数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 日本(オリコン) | 56位 | 3回 | 1.4万枚 | [3] |
(walk から転送)
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ウォークは、Work、Wouk、Walkeなどの日本語転写表記。
(walk から転送)
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「急がば廻れ」(いそがばまわれ、Walk, Don't Run)は、1955年にアメリカ合衆国のジャズ・ギタリスト、ジョニー・スミスが作曲し、録音したインストゥルメンタル曲である。
この曲は基本的に、古くから親しまれた(シグマンド・ロンバーグが1928年に作曲した)「朝日のごとくさわやかに」の対旋律から作られている[1]。
1960年秋、シアトルを中心に活動するインストゥルメンタル・ロック・バンドであったザ・ベンチャーズが、サーフ・アレンジのシングル盤としてこの曲が発表された。イギリスでは、作曲家ジョン・バリーが率いるジョン・バリー.セブン (The John Barry Seven) によるカバー・バージョンが『Record Retailer』誌のチャートで最高11位まで上ったが、ベンチャーズのバージョンはそれを上回る8位に達し、『ニュー・ミュージカル・エクスプレス』誌など、他のイギリスのチャートでもトップ10入りを果たした。
ザ・ベンチャーズ版は、チャート入りを果たした最も初期のサーフ・ミュージックのひとつと見なされており、1960年の8月から9月にかけて、Billboard Hot 100 では最高2位、『キャッシュボックス』では最高3位を5週連続で記録した[2]。。
ザ・ベンチャーズの初代ドラマーは、後に空軍大将となるジョージ・バビットであったが[3]、バビットは「急がば廻れ」のリリース前にバンドから脱退していた。 この曲のドラマーについては、バンドの公式サイトには「『急がば廻れ』のドラマーはスキップ・ムーア (Skip Moore) であり、多くの方々が考えられているホーウィー・ジョンソン (Howie Johnson) ではありません。スキップは、25ドルとレコードの印税の4分の1のどちらか好きな方を選択できました。彼は25ドルをとったのです。」と記されている。後にザ・ベンチャーズは、ノーキー・エドワーズのリードギターで1964年に新たなバージョンをレコーディングし直して「急がば廻れ'64 (Walk, Don't Run '64)」を発表し、この年の8月には米国チャートのトップ10入りを果たした。 また、これら以外にも「ウォーク・ドント・ラン'68~ダンス天国」「ウォーク・ドント・ラン'77」「ウォーク・ドント・ラン2000」など、複数回再レコーディングしている。
チェット・アトキンスは、ザ・ベンチャーズのヒットより3年前にこの曲を録音していた。他にもこの曲は、 ザ・シャドウズ、JFA、スティーヴ・ハウ、ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス、ペンギン・カフェ・オーケストラ、レッドツェッペリン(ザ・ベンチャーズ、バージョン)、ジェフ・ベック(ザ・ベンチャーズ、バージョン)などによってカバーされている。
2003年7月、ザ・ベンチャーズのギタリストであるノーキー・エドワーズは、ライト・クラスト・ドウボーイズ (Light Crust Doughboys) とアルバム『Guitars Over Texas』で共演し、この曲をレコーディングした。このバージョンは、ジャズ風のセカンド・ヴァースや、リズムギターの代わりにキーボードを使用している点などに特徴がある[4]。
2010年8月、この曲は米国の The Weather Channel の番組『Local on the 8s』で使用された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/11 11:14 UTC 版)
辛い下積み時代に書かれた曲で、前向きな想いを込めたナンバー。彼女の思い入れが強い楽曲で、ライブツアーでは必ず最後に歌われている。この曲は当時、本作を出す際、社長から、いつか大きなコンサートが出来るようになった時のために、最後にライブで歌える歌を作りなさいと言われたことで制作された。
※この「walk」の解説は、「affection」の解説の一部です。
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