VERBALの画像
| 芸名 | VERBAL |
| 芸名フリガナ | ばーばる |
| 性別 | 男性 |
| URL | https://www.ldh.co.jp/management/verbal_pkcz/ |
| プロフィール | m-floでの活動の他、超豪華ラップグループTERIYAKI BOYZ? 、新たにスタートしたクリエイティブユニット PKCZ? 、HONEST BOYZ? のメンバーとしても知られ、独自のコネクションを活かし数多くのアーティストとコラボレーション。Pharrell、Kanye West、AFROJACK など海外のアーティストとも交流が深い。近年はDJとしても飛躍を遂げ、そのスタイルはファッション界からの注目も熱い。デザイナーのYOONと共に2008年にスタートしたジュエリーブランド”AMBUSH?” ではクリエイティブディレクションを手掛け、これまでに Louis Vuitton (Kim Jones)、SACAI、UNDERCOVERなど錚々たるブランドともコラボレーション作品を発表している。2015年にはファッションニュースサイトBusiness of Fashion にて【BoF500 ~世界のファッション業界人トップ500】の一組に選抜。2016年9月に初の路面店【AMBUSH? WORKSHOP】を渋谷にオープン。 |
| 代表作品1年 | 2017 |
| 代表作品1 | CDアルバム『360° ChamberZ』 |
| 代表作品2年 | 2018 |
| 代表作品2 | 音楽配信『PKCZ? & SNOOP DOGG & YULTRON「BOW DOWN FT. CRAZYBOY from EXILE TRIBE」』 |
| 代表作品3年 | 2019 |
| 代表作品3 | 音楽配信『LNoL「Equanimity」』 |
| 職種 | 音楽 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/02 16:07 UTC 版)
| VERBAL | |
|---|---|
| |
|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 柳 榮起(リュウ・ヨンギ)[1] |
| 別名 | L Universe |
| 生誕 | 1975年8月21日(50歳) |
| 出身地 | |
| 学歴 | Boston College卒業 |
| 職業 | 音楽プロデューサー MC DJ デザイナー |
| 担当楽器 | ラップ ターンテーブル |
| 活動期間 | 1998年 - |
| レーベル | rhythm zone |
| 配偶者 | YOON |
| 事務所 | LDH JAPAN (2016 - ) |
| 共同作業者 | m-flo TERIYAKI BOYZ PKCZ® HONEST BOYZ |
| 柳 栄起 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 류영기 유영기 |
| 漢字: | 柳榮起 |
| 発音: | リュ・ヨンギ ユ・ヨンギ |
| ローマ字: | Ryu Yeong gi Yu Yeong gi |
| 本人表記: | Yu Young-Kee[2] |
VERBAL(バーバル、1975年8月21日 - )は、日本で活動する韓国国籍のラッパー、DJ、音楽プロデューサー、デザイナー。東京都出身。在日韓国人三世。m-flo、TERIYAKI BOYZ、PKCZ®のメンバー。元HONEST BOYZのメンバー。
m-floでの活動の他、複数のアーティストとコラボレーションもこなす。TERIYAKI BOYZのメンバーとしても活動しており、ファレル・ウィリアムス、カニエ・ウェスト、ウィル・アイ・アムなど、海外のアーティストとも交流が深い。近年はDJとしても活動しているほか、ジュエリーブランド「ANTONIO MURPHY & ASTRO」や「AMBUSH」のデザインも手掛ける。株式会社WHATIFの代表として、3Dプロジェクションマッピングや3Dモーションキャプチャースーツ等の最新技術の提供も始めている。
2012年10月、所属していたアーティマージュからそれぞれ独立。VERBAL及びm-floのマネージメントは有限会社 柳 / AMBUSH® DESIGN。
2016年からLDHの国際事業部プロデューサーも務める[3]。
1975年、東京生まれ。初めてヒップホップを聴いたのは小学5年生の時である[4]。親の仕事の都合でボストンに滞在したことがあり、ニューヨークでYMCAのサマーキャンプに参加した[5][6]。その時に、子供たちがスクールバスの中でRUN-D.M.C.の「It's Tricky」を歌っている事にカルチャーショックを受けた[6]。また、その他にも数多くのヒップホップ文化にニューヨークで触れ、これをきっかけにヒップホップを好むようになった。その後、14歳の頃から自分で英語のリリックを書き、ラップするようになった[6]。
東京都世田谷区のセント・メリーズ・インターナショナル・スクールに進学。同スクールに在学していた☆Taku Takahashiが結成していたミクスチャー・ロックバンド "N.M.D."に加入。1992年からN.M.D.はライブ活動を開始し、いくつかのレコード会社からメジャーデビューのオファーを受けるなどした。しかしVERBALはラッパーとして音楽をやっていくのは現実的ではないと考え、音楽活動を断念した[7]。
卒業後は、渡米しボストンカレッジに入学[8]、大学では哲学とマーケティングを専攻した[9]。大学一年の時に大失恋をし[10][11]、自分を見失いかけた時にルームメイトに勧められ参加したキャンプをきっかけにクリスチャン(プロテスタント)となった[5][8]。2007年にはパワー・フォー・リビングのCMにも出演している。卒業後は証券会社(スミス・バーニー)で働くこともあったものの、ゴードン・コンウェル神学校に入学して牧師を目指していた[12]。アメリカ在住時には少年院で数学を教えていた経験がある。
転機は、1998年大学院の冬休みに帰国していたVERBALがラップを入れ、☆Taku Takahashiがリミックスを手掛けた楽曲 (The Way We Were) を、ARTIMAGEの浅川真次が評価したことである。VERBALは☆Takuとm-floを結成し数曲を製作、2人の共通の友人であったLISAも楽曲製作に参加した。LISAがボーカルを務めた「been so long」を浅川は高く評価し、3人でm-floとしてデビューする話が持ち上がった。VERBALはラッパーとしては生活していけないと考えており、大学院修了後は牧師になると決めていたが、浅川が説得しミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせた[13]。m-floとしてデビュー後も、アルバム2作目までは、学業と音楽活動を両立させるため、日本とアメリカを行き来していた[14]。デビュー後の活動の詳細は、m-flo、TERIYAKI BOYZ等の項目を参照のこと。
m-floとしての活動以外にも、フィーチャリングワーク、様々なユニットへの参加やプロデュース、DJなど多岐に渡って活動している。2008年には、オムニバス・ショート・ムービー『R246 STORY』において、日本のヒップホップをテーマとしたドキュメンタリー『DEAD NOISE』の監督を務めた。また、グラフィック・デザイナーのYOONと共にデザインチーム「AMBUSH DESIGN」を2002年設立。2004年、ジュエリーのデザインブランド「ANTONIO MURPHY & ASTRO」を開設している。
2011年には、リーボックのアジア地域クリエイティブ・ディレクターに就任[15]。
2012年にはデビュー当時から所属していたアーティマージュから独立し、自身が手掛けるジュエリーブランド AMBUSH®を運営する有限会社 柳にてm-floと共にマネージメントされることとなる。同年には、VERBALがプロデュースする『OTO_MATSURI』が開催された[16]。
2014年、PKCZを結成する。
2016年4月15日、ヒップホップユニットHONEST BOYZを結成する[17]。
VERBALは、楽曲によっては別名義、別人格を使用している[20]。
ここではVERBAL個人名義での参加作品を記載する。m-floとしての参加作品はm-floの頁を参照。
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
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