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実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

twine

別表記:トゥワイン

「twine」の意味・「twine」とは

「twine」は英語の単語で、日本語に訳すと「ねじる、巻きつける、つむぐ」といった意味を持つ。また、名詞としては「ひも、糸、ツイン二股分かれたもの)」を指す。日常生活よく使われる単語であり、特に手芸ガーデニングなどの分野頻繁に使用される

「twine」の発音・読み方

「twine」の発音IPA表記で/twaɪn/となる。IPAカタカナ読みでは「トゥワイン」となり、日本人発音するカタカナ英語では「トワイン」と読む。発音によって意味や品詞が変わる単語はないため、特に注意する点はない。

「twine」の定義を英語で解説

「twine」は英語で、"to twist together two or more strands or threads"と定義される。つまり、二つ上の糸や紐をねじり合わせる行為を指す。また、名詞としては"strong thread or string consisting of two or more strands twisted together"と定義され二つ上の糸や紐がねじり合わせられた強い糸や紐を指す。

「twine」の類語

「twine」の類語には、「string」、「cord」、「rope」などがある。これらはいずれも「ひも」や「糸」を意味する単語であるが、それぞれの単語特定の材質太さ用途を指す場合があるため、文脈によって使い分ける必要がある

「twine」に関連する用語・表現

「twine」に関連する用語表現としては、「braid」(三つ編み)、「knot」(結び目)、「weave」(織る)などがある。これらは「twine」が指す「ねじる」や「巻きつける」といった行為と同様に、糸や紐を操作する行為を表す単語である。

「twine」の例文

1. "She twined the threads into a rope."(彼女は糸をねじってロープにした。)
2. "The ivy twined around the tree."(ツタ木に巻きついた。)
3. "He used twine to tie the package."(彼はパッケージを縛るのにツイン使った。)
4. "The twine snapped under the weight."(重さに耐えられずツイン切れた。)
5. "She bought a roll of twine."(彼女はツイン巻き物買った。)
6. "The twine is made of cotton."(そのツインは綿でできている。)
7. "Twine the rope around the pole."(ポールロープ巻きつけなさい。)
8. "The twine is strong enough to hold the weight."(そのツイン重さ支えるのに十分強い。)
9. "She twined her hair into a braid."(彼女は髪をねじって三つ編みにした。)
10. "The twine is used for gardening."(そのツインガーデニング使われる。)

ウィキペディアウィキペディア

(twine から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/08 05:18 UTC 版)

巻いて玉状にした紐

(ひも、twine)は、繊維を中程度の太さに束ねて細長くした加工品。またはそれを切り取った断片。

概要

靴紐

繊維を束ねた品のうちの最も細いものはであるが、細すぎるためにものを結ぶためには実用的でない。紐は、それよりも多くの繊維を束ねており、太く、丈夫であるからものをしばったり結んだりするのに使われる。さらに強度が必要な場合には、より太いを使う。

糸を編み合わせたりして作る紐(組紐など)もあるが、現在では最初から紐の太さに加工してしまう例もある。たとえば俗にビニール紐とも呼ばれるポリプロピレン製のPP紐は廃品回収や荷造りなどの結束に用いられる。紙紐は紙テープを細長くまとめてある。芯にゴムを用いて伸び縮み可能にしたのがゴム紐である。

殺人事件で紐が使われたと思われるが断定に至らないとき、報道では「紐のようなもの」と表現される。

材質

  • 木綿 - 合成樹脂が一般化する前に、最も広く使われていた。
  • - 結束用として、農業用などに使われることが多い。
  • - 細くても強く、手触りや光沢がよいため、工芸品に使われる。
  • ポリプロピレン(PP) - 現在、結束用としてもっとも広く使用されている。ノズルから吹き出したものを引っ張ったままの平たいものや、複数の紐を編み合わせたものがある。
  • ナイロン - 高い引張り強さ、水濡れに対する強さ、着色による意匠製を持ち、スポーツ用品、衣料などに用いられる。
  • - クラフト紙をよって作る。紙紐は、水に濡れると弱くなる欠点があるが、細くても一定の引張り強さがあり、ひねってから左右に強く引っ張ると道具を使わずに切ることができるため、郵便局が配達する郵便物を束ねるためなどに使われている。
  • ゴム - 伸縮性に富む。多くは単独ではなく、木綿やナイロンなどと組み合わせて作られる。

ファッション

紐靴

紐を用いて調節を行うタイプのは「紐靴」と呼ばれる事もあり、この種の紐は靴紐と呼ばれる。

また、上着のウエスト調整やフードの調整に用いられるほか、対応サイズに幅のあるスウェットパンツなどのイージーパンツのウエスト調整や、カーゴパンツやクロップトパンツの裾を絞るのにも用いられ、これらはドローコードと呼ばれる。

ズボンやスカートを留めるためにウエスト部分に付けたサスペンダーは「吊り紐」と呼ばれ、紐吊りのスカートなどといわれている。通常スカートの紐といえば、ウエストを締めるベルトではなく、吊り紐のことを表す場合が多い。

ネクタイのなかで、長いボウタイや細いリボンタイ、またはポーラー・タイなどは「紐ネクタイ」と呼ばれる場合がある。

他には、髪をまとめるために使われる丸打ちのゴムひもなどもある。

比喩表現

  • 独身に見える女性を手繰っていくとつながっていることから、比喩的に、女性を働かせて金を貢がせたり、収入をあてにしたりする男性を「紐」と呼ぶ。
  • 将棋において、盤上の駒のある場所に味方の駒が動けることを駒同士が紐でつながっていると見立てて「ひもが付いている」という。

参考文献

  • 額田巌 『ひも』 法政大学出版局〈ものと人間の文化史〉、1986年

関連項目





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