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この項目では、BAKKEN RECORDとポニーキャニオンによるテレビアニメについて説明しています。その他の用法については「ターキー」をご覧ください。 |
『Turkey!』(ターキー)は、タツノコプロのレーベル・BAKKEN RECORDとポニーキャニオンの共同原作による、日本のテレビアニメ[1]。2025年7月から9月まで日本テレビほかにて放送された[2]。
概要
長野県千曲市を舞台とした、ボウリング部に所属する女子高生が描かれるオリジナルアニメ作品[3]。第1話放送までは前述の『長野県千曲市を舞台とした、ボウリング部に所属する女子高生が描かれるオリジナルアニメ作品』以外の情報は伏せられ、日本テレビで第1話が放送された直後に追加キャストの発表や新PV公開など、『戦国時代を舞台としたタイムスリップもの』という作品の根幹に関する情報が解禁された[4]。
千曲市とポニーキャニオンは2022年に地域活性化、シティプロモーション、観光、移住プロモーションに関する包括連携協定書を締結[5]しており、『その中でアニメの舞台となる話が出た』と、千曲市長の小川修一はインタビューの中で語っている[6]。また、本作のプロデューサーを務めるポニーキャニオンの北林俊哉は千曲市を舞台とした理由について、『監督(工藤進)と話す中で温泉地の物語にしたいという話があり、候補を3つくらい出した中で千曲市の戸倉上山田温泉が候補として出た』と語っている[7]。
長野県一刻館高校のボウリング部。楽しさを優先する部長の麻衣に対し、勝利を渇望する利奈は退部を切り出し、麻衣に勝負を挑む。勝負のさなか、ボウリング場に雷が落ち、麻衣が投じようとしたボールが突如光り出す。気が付くと部員5人は戦国時代にタイムスリップしていた。
5人は戦場で出会った戸倉家の姫君たちの屋敷に厄介になる。ボウリングを通じて戸倉家の姉妹たちと交流した5人は、一度は現代に戻ることに成功するが、史実で戸倉家は領地を狙った坂城景時に惨殺されたと知って愕然とする。
5人は戸倉家の5姉妹を救うため、再びタイムスリップすることを決意。準備をととのえ、姉妹の刑場に乗り込んだ5人は、景時にボウリングで勝負をするよう挑発する。景時は申し出を受けるものの、勝負ではなくボウリング部の5人全員が5連続ストライクを決めなければ全員を殺すという条件に変更。さらに3人まで成功した時点で、姫たち5人と従者2人、さらに部員3人をボウリングのピンと同じ配置に磔にし『倒れたピンに対応した者を助ける』という条件に変更する。4投目を投げた利奈はストライクを取ることに失敗、しかもスネークアイを残してしまうが、麻衣は景時に2投目を投げさせてほしいと訴え、許される。麻衣が投じた2投目は残ったピンを倒し、景時は戸倉家の姫たちと戸倉の領地から手を引くことを宣言、ボウリング部はこの戦いに勝利する。その後、雷もなく空から差し込んだ光に乗ってボウリング部は現代に帰還する。
時が経ち、麻衣の卒業式の日、麻衣の里親のはるは麻衣のかばんに手紙を入れる。手紙には、はるは麻衣たちが救った姉妹の一人、寿桃であることが綴られていた。
登場人物
長野県一刻館高校ボウリング部
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音無 麻衣(おとなし まい)
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声 - 菱川花菜[3]
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本作の主人公[8]。高校2年生でボウリング部の部長。サウスポースタイル。好奇心旺盛な性格。
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天性のボウリングの才能を持っているが、勝ち負けよりも楽しくボウリングをすることを優先する。試合ではターキー(3連続ストライク)を記録すると、次の投球で必ず両方のピンを倒すことが難しいスプリット(スネークアイ)を残してしまい、それをきっかけにしてスコアを崩すことから『試合に勝てない天才』とも呼ばれる。
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小学生の時に両親(母(声 - 明坂聡美)、父(声 - 小林親弘))を交通事故で亡くしており、親戚に一時期預けられるもののうまくいかず、養護施設に預けられる。そこではると出会い、現在ははるの里子として2人で暮らしている。
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戦国時代から現在に戻った後、卒業式の日にはるの手紙を読んで真実を知る。
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五代 利奈(ごだい りな)
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声 - 市ノ瀬加那[3]
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高校1年生。春に麻衣が高校2年生になったのと同時に一刻館高校に転入した。
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試合に勝つことに対して並みならぬこだわりを持ち、それゆえに実力はありながら勝負にこだわらずにエンジョイを標榜する麻衣に歯がゆさを感じており、麻衣に対してはきつい当たり方をしてしまう。
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両親が離婚し、母親の連れ子として再婚先の家庭に入ったがうまくいかず、自分の居場所を見失っていた。ボウリングで勝負にこだわる理由も自分の有用性を示すことでボウリング部内での自分の居場所を確保するためだったが、麻衣の一喝によって自分の間違いに気付き、以来不器用ながらも他人に歩み寄る姿勢を見せる。
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ボウリング部という居場所をくれた麻衣たちにはきつく当たりながらも内心感謝しており、勧誘時にもらったボウリング部のチラシをお守りにして常に持っている。
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麻衣らが卒業後、一刻館高校ボウリング部の新部長に就任する。
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一ノ瀬 さゆり(いちのせ さゆり)
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声 - 岩田陽葵[3]
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高校2年生。麻衣とは幼馴染。体が大きく力もあるが、弱気な性格で何かあるとすぐに涙ぐむ。
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物事をすぐにボウリングに例える麻衣に真っ先に共感できる感性の持ち主。
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ボウリングでは16ポンドと最も重いボールを使っている。
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実家は和菓子屋。当初は卒業後は麻衣と一緒に東京に出るつもりでいたが、両親(母(声 - 三宅麻理恵)、父(声 - 喜多田悠))に地元に残って実家を継ぐことを告げる。
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三鷹 希(みたか のぞみ)
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声 - 天麻ゆうき[3]
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高校2年生。トップモデルを目指している。麻衣とは幼馴染。
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読者モデルをしており、たまにティーン雑誌に載ることがある。
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ボウリングを通じて『可愛すぎるボウリング部員』として有名になることが当面の目標。
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二階堂 七瀬(にかいどう ななせ)
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声 - 伊藤彩沙[3]
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高校2年生で理系女子。いつも制服の上から白衣を羽織っている。理解不能な行動が多数見られるが、頭が切れる。
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ボウリングでは両手でボールを投げる。
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当初は自分たちが戸倉家に介入することに関しては否定的だったが、夏夢との交流を通じて考えを改める。
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『自分の夢を追いたい』と言って家を出た父親(声 - 吉野裕行)がおり、現在に戻って再会する。
戸倉家
戦国時代に現在の千曲市にあたる地域を統治していた領主の家系の五姉妹。先代(寿桃たちの父)が最近この世を去っており、現在の当主は傑里。
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寿桃(すもも)
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声 - 日髙のり子
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戸倉家の姫。領民たちからは当主の傑里より崇められている。
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人懐っこくて好奇心旺盛。天真爛漫な性格で、麻衣たちともすぐに仲良くなる。自分で考えたボウリングに似た遊びを行っており(ボウリングそのものは知らない)、また麻衣たちがこの時代ではない未来から来た人間だということも認識している。領地を守るために隣国への輿入れが決まっているが、「お馬さんが来ていない」ので先送りされている。
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朱火(あけび)
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声 - 皆口裕子
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狐の面を付けた少女。
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寿桃の双子の姉で、強大な隣国から「双子は忌み子なので年下の方を殺せ」と言われた際に自分が妹だと偽って名乗り出たことで殺されかけるが、父や姉妹に匿われ、対外的には死んだものと見せかけて屋敷の地下室に隠れ住んでいる。そのため、彼女の存在は戸倉家の秘匿事項となっている。
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傑里(すぐり)
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声 - 井上喜久子
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戸倉家の現当主。希が一目惚れするほど整った顔立ちだが、実は女性。男子が生まれなかった先代の跡を継いで領地を守ろうと奮闘しているが、武勇には秀でていない。
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庵珠(あんず)
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声 - 伊藤美紀
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五姉妹の末っ子。まだ幼いが、家を守ろうと大人びた言動をする。優しくされると意地を張って反発するが、根は寂しがり屋。夏夢が旅芸人とともに家を出た経緯から旅芸人のことを快く思っておらず、当初は旅芸人を名乗った麻衣たちを激しく嫌悪する。
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夏夢(なつめ)
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声 - 佐久間レイ
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五姉妹の長女で、身分に縛られない気ままな自由人。旅芸人(麻衣たちと同じタイムスリップした未来人。正体は七瀬の父親)と共に家を出てしまい消息不明だったが、旅芸人が未来に帰った事を機に7話で帰還。旅で得た知識で戸倉領を発展させたいと考えている。
その他の人物
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坂城景時
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声 - 星野貴紀
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戸倉領の隣国の大名。圧倒的な武力を背景に戸倉領に圧力をかけ続けてきた。
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寿桃たちに騙されていた事を口実に戸倉領に攻め込み、本来の歴史では五姉妹を処刑している。非情だが悪人ではなく、良くも悪くも武士らしい人物。自分たちに不利な条件の勝負を受け入れたり、敗北を認める潔さを持ち合わせており、麻衣が五姉妹と仲間をかけて戦ったボウリングで敗れると、『武士に二言はない』と五姉妹及び村から完全に手を退く旨の発言をしている。
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玉重
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声 - 飛田展男
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景時に仕える占い師。神の声と称して様々な計略を授けている。戸倉領への圧政を指示し続けた黒幕で、冷酷な人物。
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諦めの悪い性格であり、賭けを景時側に有利に働かせようとした。麻衣のボウリング対決で敗れたにもかかわらず『ご神託では…』とさらに悪足搔きをしようとする。その際、『武士に二言はないが、神に二言はあるのか?』と景時から問われ何も答えられずにいた。
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はる
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声 - 日高のり子
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麻衣の里親。両親を亡くした麻衣を引き取り、一緒に暮らしている。麻衣を実の娘のように愛しており、彼女から「はるちゃん」と呼ばれ慕われている。
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その正体は寿桃。ボウリング対決が終わり麻衣たちが現在へ帰る際、麻衣が落としたボールを受け取り自身もタイムスリップする(麻衣たちの時代よりも少し前)が、その際に一切の記憶を失ってしまう。春色の着物を身にまとっていたことから「はる」と名付けられた。子どもの産めない体だが、子ども好きであったことから養護施設の手伝いをしていた際、両親を失いふさぎ込んでいた麻衣と出会う。その時、麻衣が持っていたボウリングのボールを見て失っていた全ての記憶を取り戻し、里親として麻衣を引き取った。
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麻衣の卒業式の日、別れてから今日までに自身の身に起こった出来事を手紙にしたため、麻衣に打ち明ける。
スタッフ
主題歌
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「ヒャクニチソウ」[11]
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長野県一刻館高校ボウリング部[メンバー 1](1-8,10-11投目)/戸倉家の姫たち(9投目)によるオープニングテーマ。12投目ではエンディングテーマとして使用。作詞・作曲は北澤ゆうほ、編曲は川口圭太。
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「もしも」[12]
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太陽と踊れ月夜に唄えによるエンディングテーマ。12投目では挿入歌として使用。作詞・作曲・編曲はAkki。
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「フラッシュバック」[13]
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Q.I.S(北澤ゆうほ)による4投目のエンディングテーマ。作詞・作曲は北澤ゆうほ、編曲は北澤ゆうほと川口圭太。
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「夏の住処」[14][15]
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やなぎなぎによる劇中曲と9投目のエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲はやなぎなぎ。
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「幾星霜」[16]
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ZAQによる5投目の挿入歌。作詞・作曲・編曲はZAQ。
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「sincerity flower」[17]
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結城アイラによる6投目のエンディングテーマ。作詞・作曲は結城アイラ、編曲は谷ナオキ。
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「Strike freedom!」[18]
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アザミによる7投目のエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲はアザミ。
各話リスト
| 話数 |
サブタイトル |
絵コンテ |
演出 |
作画監督 |
総作画監督 |
初放送日 |
| 1投目 |
倒せ!スネークアイ |
工藤進 |
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- 武川愛里
- 那花優統
- 杜山涼香
- 菅原正視
- 龍光
- 日影工房
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武川愛里 |
2025年 7月9日 |
| 2投目 |
迷って、アウトスパット |
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内藤大介 |
- 武川愛里
- 那花優統
- 小宮山楓乃
- 岩永遼太
- 杜山涼香
- 菅原正視
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7月16日 |
| 3投目 |
頼って、バランスライン |
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川上達朗 |
- 菅原正視
- 岩永遼太
- 五十嵐俊介
- 高橋紀子
- Kプロダクション
- フォーカス
- 旭陽
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7月23日 |
| 4投目 |
混乱のビッグフォー |
加藤亨祐 |
- 武川愛里
- 小宮山楓乃
- 岩永遼太
- 杜山涼香
- 菅原正視
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武川愛里 |
7月30日 |
| 5投目 |
すれ違って、フックボール |
川上達朗 |
- 小宮山楓乃
- 菅原正視
- 杜山涼香
- 柳昇希
- 李官雨
- 金慶鎬
- 姜美愛
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8月6日 |
| 6投目 |
飛び越えて、リバースフック |
内藤大介 |
内藤大介 |
- 武川愛里
- 那花優統
- 小宮山楓乃
- 杜山涼香
- 菅原正視
- 龍光
- 明光
- 日影工房
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8月13日 |
| 7投目 |
抱きしめたい、ロフトボール |
工藤進 |
- 五十嵐俊介
- 高橋紀子
- 杜山涼香
- Kプロダクション
- 光の園・アニメーション
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8月20日 |
| 8投目 |
驚きのブラインドスコア |
加藤亨祐 |
- 加藤亨祐
- 井戸田おかね
- 小橋陽介
- 重松しんいち
- 平田賢一
- 高田小知代
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8月27日 |
| 9投目 |
みんなでジャストポケット |
川上達朗 |
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9月3日 |
| 10投目 |
どうする?スプリット |
加藤亨祐 |
- 杜山涼香
- 重松晋一
- 龍光
- 明光
- 廖家楽人
- 金鐘範
- 柳民知
- 金炅垠
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9月10日 |
| 11投目 |
懸命のパンチアウト |
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- 武川愛里
- 那花優統
- 杜山涼香
- 菅原正視
- 小宮山楓乃
- 柳昇希
- 柳民知
- 龍光
- 明光
- 廖家楽人
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9月17日 |
| 12投目 |
さよならのTurkey! |
|
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- 武川愛里
- 重松晋一
- 杜山涼香
- 坂上怜司
- 菅原正視
- 龍光
- 明光
- 廖家楽人
- 葛歓
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9月24日 |
放送局
日本国内 インターネット / 配信期間および配信時間[19]
| 配信開始日 |
配信時間 |
配信サイト |
備考 |
| 2025年7月9日 |
水曜 2:30(火曜深夜) 更新 |
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見放題配信 |
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|
|
都度課金配信 |
|
|
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最新話期間限定無料配信 |
BD
| 巻 |
発売日[24] |
収録話 |
規格品番 |
| 上 |
2025年11月19日 |
|
PCXP-51212 |
| 下 |
2026年1月28日 |
|
PCXP-51213 |
WEBラジオ
2025年7月7日より9月29日まで、HiBiKi Radio Stationにて「Turkey!一刻館高校ボウリング活動戦姫」が配信された。パーソナリティは音無麻衣役の菱川花菜と寿桃役の日髙のり子。毎週月曜日更新[25]。放送回数はボウリングにちなみ、フレームと呼んでいる。
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第1回 ゲスト 市ノ瀬加那(五代利奈役)
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第2回 ゲスト 日髙のり子(寿桃役)
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第3回 ゲスト 天麻ゆうき(三鷹希役)
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第4回
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第5回 ゲスト 北澤ゆうほ(OPテーマ作詞・作曲)
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第6回 ゲスト 天麻ゆうき(三鷹希役)、伊藤美紀(庵珠役):
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第7回 ゲスト 岩田陽葵(一ノ瀬さゆり役)、井上喜久子(傑理役)
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第8回 ゲスト 佐久間レイ(夏夢役)
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第9回
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第10回 ゲスト 市ノ瀬加那(五代利奈役)、皆口裕子(朱火役)
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第11回 ゲストなし
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第12回
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第13回 ゲスト 蛭田直美(脚本)
コラボレーション
ラッピング車両
しなの鉄道によるラッピング電車
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千曲市を通るしなの鉄道は、2023年7月29日より保有している115系電車のうち1編成(S11編成)にラッピングを施して運行[26]、2025年11月まで運行した[27]
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千曲市の委託を受けて千曲市循環バスの大循環線を運行しているシンリク観光は、2025年3月8日よりラッピングバスの運行を開始した[28]。
御朱印
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作中に登場する神社のモデルとなった武水別神社にて、2025年12月2日よりコラボ御朱印の頒布を開始した[29][30]。
イベント
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Turkey! 1stイベント[9]
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2024年6月23日に科学技術館サイエンスホールにて開催。出演は菱川花菜、市ノ瀬加那、岩田陽葵、天麻ゆうき、伊藤彩沙。
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Turkey!第1話先行上映会
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2025年5月18日に千曲市上山田文化会館にて開催。出演は菱川花菜、岩田陽葵、天麻ゆうき。
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コラボ花火打ち上げ
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2025年8月7日に開催された、第94回千曲川納涼煙火大会内でスペシャルコラボ花火が打ち上げられ、打ち上げ前には音無麻衣役の菱川花菜によるアナウンスがあった[31]。
関連項目
- D4DJ - 1投目に花巻乙和と天堂はやてが、5投目、12投目ににょちおがカメオ出演している。
脚注
注釈
- ^ 実際には記載の放送時間の通りには一度も放送されなかった。
- ^ 同局の子会社であるテレビ信州エンタープライズが製作参加。
ユニットメンバー
出典
外部リンク
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テレビアニメ
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| 1960年代 |
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| 1970年代 |
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| 1980年代 |
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| 1990年代 |
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| 2000年代 |
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| 2010年代 |
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| 2020年代 |
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単発テレビ スペシャル |
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- 共:共同制作
- 1:第25話まで制作担当
- 2:BAKKEN RECORD名義
- 3:デザイン協力
- 4:3DCG制作
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