読み方:てにす
長方形のコートの中央にネットを張り、これを挟んで相対し、ラケットでボールを打ち合って得点を争う球技。使用ボールによって硬式と軟式とがある。試合はシングルス・ダブルス・混合ダブルスの3種がある。庭球。
ボールジャグリングで1つのボールが左手と右手の間を大きな個を描いて行き来するようなパターンの総称。ボールの動きをテニスの試合のボールの動きに例えている。 いくつかのバリエーションがあり、一番簡単なのは3ボールカスケードから3回ごとにオーバートップを投げるパターン。(つまり同じボールが常にオーバートップで投げられる。)初心者が練習するには最適のトリックである。 1アップ2アップのスタイルで、1アップのボールをオーバートップの要領で左右に投げるパターンもある。中央で上がる2つのボールがテニスのネットに見えるため、こちらの方がこの名称の説得力がある。 4ボールでもテニスのパターンはできる。サイトスワップで53といわれるトリックを左手と右手で交互に繰り返すもので、うまく行うと全くパターンのリズムは壊れない。 5ボールのテニスは大変難しい。