タップとは、タッチインターフェースにおける操作のうち、画面を軽く叩くようにして、一瞬だけ画面に触れる操作のことである。
タップの操作は、メニューから項目を選択する、ボタンを押すといった操作に用いられる。マウス操作におけるクリック(左クリック)に相当する操作の多くが、タップにより行われる。
タップを素早く2回繰り返す操作は、「ダブルタップ」と呼ばれる。ダブルタップとの対比で、1度だけタップする通常の操作を「シングルタップ」と呼ぶこともある。画面に触れてからすぐに離すのではなく、ある程度持続的に画面に触れる操作を「ロングタップ」という。画面から指を離す際に、指を画面から垂直に持ち上げるのではなく、水平に滑らせて、画面を蹴るようにする操作を「フリック」という。
| タッチインターフェース: | 5点マルチタッチ タップレス ダブルタップ タップ タッチインターフェース ダブルタッチスクリーン ダブルタッチスクリーンPC |
(tapping から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/04 06:13 UTC 版)
タッピング(英語: tapping)
「タップ(tap)すること」を意味する英語の動名詞に由来する表現。