パブリック イベント| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| DataBinding | サーバー コントロールがデータ ソースに連結すると発生します。 ( Control から継承されます。) |
| Disposed | サーバー コントロールがメモリから解放されると発生します。これは、ASP.NET ページが要求されている場合のサーバー コントロールの有効期間における最終段階です。 ( Control から継承されます。) |
| Init | サーバー コントロールが初期化されると発生します。これは、サーバー コントロールの有効期間における最初の手順です。 ( Control から継承されます。) |
| Load | サーバー コントロールが Page オブジェクトに読み込まれると発生します。 ( Control から継承されます。) |
| PreRender | Control オブジェクトの読み込み後、表示を開始する前に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| Unload | サーバー コントロールがメモリからアンロードされると発生します。 ( Control から継承されます。) |
参照
構文
解説StyleSheet コントロールには、スタイル オブジェクトをいくつでも追加できます。また、Style クラスから継承した特殊なスタイル オブジェクトの追加も可能です。スタイル オブジェクトは、一意の名前のプロパティを持っている必要があります。こうすると、同じページの他のコントロールを Name プロパティで参照できます。これ自体が表示されることはありません。
また、外部スタイル シートも使用できるので、いくつかのページで同じ外部スタイル シートを共有することも可能です。スタイルの詳細については、<Style> 要素 要素と Styles のトピックを参照してください。
メモ |
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| StyleSheet コントロールは、それ自体のスタイル属性を無視します。スタイル属性を StyleSheet コントロール自体に設定しても、StyleSheet コントロール内の子として含まれるスタイルには影響ありません。 |
使用例Page_Load イベントの実行中に Style プロパティを StyleSheet コントロールに追加する方法の例を次に示します。
<%@ Page Language="VB" Inherits="System.Web.UI.MobileControls.MobilePage" %> <%@ Register TagPrefix="mobile" Namespace="System.Web.UI.MobileControls" Assembly="System.Web.Mobile" %> <%@ Import Namespace="System.Web.UI.MobileControls" %> <%@ Import Namespace="System.Drawing" %> <script runat="server"> Protected Sub Page_Load(ByVal sender As Object, ByVal e As EventArgs) If Not IsPostBack Then StyleSheet1("Style1").ForeColor = Color.Red StyleSheet1("Style1").Font.Size = _ System.Web.UI.MobileControls.FontSize.Large StyleSheet1("Style1").Font.Bold = BooleanOption.True StyleSheet1("Style1").Font.Italic = BooleanOption.True StyleSheet1("Style2").ForeColor = Color.Blue StyleSheet1("Style2").Font.Size = _ System.Web.UI.MobileControls.FontSize.Normal StyleSheet1("Style2").Font.Bold = BooleanOption.False StyleSheet1("Style2").Font.Italic = BooleanOption.True StyleSheet1("Style3").ForeColor = Color.Green StyleSheet1("Style3").Font.Size = _ System.Web.UI.MobileControls.FontSize.Small StyleSheet1("Style3").Font.Bold = BooleanOption.False StyleSheet1("Style3").Font.Italic = BooleanOption.False End If End Sub Private Sub SelectStyle(ByVal sender As Object, _ ByVal e As EventArgs) ' Retrieve the style name as a string. Dim myStyle As String = SelectionList1.Selection.ToString() ' Match the style name and apply the style to TextView1. Select Case myStyle Case "hot" TextView1.StyleReference = "Style1" Case "medium" TextView1.StyleReference = "Style2" Case "mild" TextView1.StyleReference = "Style3" End Select End Sub </script> <html xmlns="http:'www.w3.org/1999/xhtml" > <body> <mobile:StyleSheet id="StyleSheet1" runat="server"> <mobile:Style Name="Style1" Font-Name="Arial" BackColor="#E0E0E0" Wrapping="Wrap"> </mobile:Style> <mobile:Style Name="Style2" Font-Name="Arial" BackColor="blue" Wrapping="NoWrap"> </mobile:Style> <mobile:Style Name="Style3" Font-Name="Arial Narrow" BackColor="Green" Wrapping="NoWrap"> </mobile:Style> </mobile:StyleSheet> <mobile:Form id="Form1" runat="server"> <mobile:Label id="Label1" runat="server" Text="Today's Special" StyleReference="title" /> <mobile:TextView id="TextView1" runat="server" StyleReference="Style1">Chili </mobile:TextView> <mobile:SelectionList runat="server" id="SelectionList1"> <item Text="hot" Value="hot"/> <item Text="medium" Value="medium"/> <item Text="mild" Value="mild"/> </mobile:SelectionList> <mobile:Command ID="Command1" runat="server" Text="Select Style" OnClick="SelectStyle" /> </mobile:Form> </body> </html>
<%@ Page Language="C#" Inherits="System.Web.UI.MobileControls.MobilePage" %> <%@ Register TagPrefix="mobile" Namespace="System.Web.UI.MobileControls" Assembly="System.Web.Mobile" %> <%@ Import Namespace="System.Web.UI.MobileControls" %> <%@ Import Namespace="System.Drawing" %> <script runat="server"> protected void Page_Load(Object sender, EventArgs e) { if (!IsPostBack) { StyleSheet1["Style1"].ForeColor = Color.Red; StyleSheet1["Style1"].Font.Size = System.Web.UI.MobileControls.FontSize.Large; StyleSheet1["Style1"].Font.Bold = BooleanOption.True; StyleSheet1["Style1"].Font.Italic = BooleanOption.True; StyleSheet1["Style2"].ForeColor = Color.Blue; StyleSheet1["Style2"].Font.Size = System.Web.UI.MobileControls.FontSize.Normal; StyleSheet1["Style2"].Font.Bold = BooleanOption.False; StyleSheet1["Style2"].Font.Italic = BooleanOption.True; StyleSheet1["Style3"].ForeColor = Color.Green; StyleSheet1["Style3"].Font.Size = System.Web.UI.MobileControls.FontSize.Small; StyleSheet1["Style3"].Font.Bold = BooleanOption.False; StyleSheet1["Style3"].Font.Italic = BooleanOption.False; } } void SelectStyle(object sender, EventArgs e) { // Retrieve the style name as a string. String myStyle = SelectionList1.Selection.ToString(); // Match the style name and apply the style to TextView1. switch (myStyle) { case "hot": TextView1.StyleReference = "Style1"; break; case "medium": TextView1.StyleReference = "Style2"; break; case "mild": TextView1.StyleReference = "Style3"; break; } } </script> <html > <body> <mobile:StyleSheet id="StyleSheet1" runat="server"> <mobile:Style Name="Style1" Font-Name="Arial" BackColor="#E0E0E0" Wrapping="Wrap"> </mobile:Style> <mobile:Style Name="Style2" Font-Name="Arial" BackColor="blue" Wrapping="NoWrap"> </mobile:Style> <mobile:Style Name="Style3" Font-Name="Arial Narrow" BackColor="Green" Wrapping="NoWrap"> </mobile:Style> </mobile:StyleSheet> <mobile:Form id="Form1" runat="server"> <mobile:Label id="Label1" runat="server" Text="Today's Special" StyleReference="title" /> <mobile:TextView id="TextView1" runat="server" StyleReference="Style1">Chili </mobile:TextView> <mobile:SelectionList runat="server" id="SelectionList1"> <item Text="hot" Value="hot"/> <item Text="medium" Value="medium"/> <item Text="mild" Value="mild"/> </mobile:SelectionList> <mobile:Command ID="Command1" runat="server" Text="Select Style" OnClick="SelectStyle" /> </mobile:Form> </body> </html>
.NET Framework のセキュリティ
継承階層
スレッド セーフ
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照
構文
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照
パブリック プロパティ
プロテクト プロパティ
参照
パブリック メソッド
プロテクト メソッド
参照StyleSheet データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。
パブリック コンストラクタ| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| StyleSheet |
パブリック プロパティ
プロテクト プロパティ
パブリック メソッド
プロテクト メソッド
パブリック イベント| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| DataBinding | サーバー コントロールがデータ ソースに連結すると発生します。(Control から継承されます。) |
| Disposed | サーバー コントロールがメモリから解放されると発生します。これは、ASP.NET ページが要求されている場合のサーバー コントロールの有効期間における最終段階です。(Control から継承されます。) |
| Init | サーバー コントロールが初期化されると発生します。これは、サーバー コントロールの有効期間における最初の手順です。(Control から継承されます。) |
| Load | サーバー コントロールが Page オブジェクトに読み込まれると発生します。(Control から継承されます。) |
| PreRender | Control オブジェクトの読み込み後、表示を開始する前に発生します。(Control から継承されます。) |
| Unload | サーバー コントロールがメモリからアンロードされると発生します。(Control から継承されます。) |
参照(stylesheet から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/24 10:10 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2025年1月)
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| HTML |
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スタイルシート(英語: style sheet)とは、構造化文書などにおける表示形式を制御するしくみである。見栄えと構造を分離するという目的で提唱された。HTML、XML、SGMLといったマークアップ文書や、オフィススイートなどにおいて広く使用されている。
構造化文書とは、節や段落が明確に定義・分類された文書である。内容が明確に分類されているので、その文書を表示するプログラムは任意の表示スタイルを設定することができる。
構造化文書の見た目を記述するコンピュータ言語のことを、スタイルシート言語(英語: style sheet language)という。スタイルシート言語の例としては、Cascading Style Sheets(CSS)、Document Style Semantics and Specification Language(DSSSL)、Extensible Stylesheet Language(XSL)、JavaScript Style Sheets(JSS)などが挙げられる。
World Wide Web上で広く使われているHTML文書にスタイルシートを適用する場合には、一般的にCSSが利用される。CSSが圧倒的に普及しているので[要出典]、単にスタイルシート言語といえばCSSを指すことがある[要出典]。
広く使われているスタイルシート言語としてはCSSがあり、HTML、XHTML、SVG、XUL、その他のマークアップ言語で書かれた文書のスタイルを指定するのに使われる。構造化文書の利点の一つとして、内容を様々な状況で再利用でき、様々な方法で表示可能という点が挙げられる。構造化文書の論理構造に異なるスタイルシートを付与することで、異なる表示が得られる。
構造化文書の内容を表示するには、スタイル的規則、例えば色やフォントやレイアウトなどの規則が適用されなければならない。このスタイル的規則を集めたものがスタイルシートである。編集者や印刷業者は昔から、文書の形でスタイルシートのような情報(見た目、スペリング、句読点の一貫性などの規則)を扱ってきた。電子出版においては、スタイルシート言語はスペリングや句読点よりも見た目に関する規則を扱うものとして使われる。
構造化文書を表示するには、スタイルシート言語の表現能力を必要とする。スタイルシート言語には以下のような機能要素がある。
h1 { font-size: 1.5em; } はCSSの文法で書かれた単純なスタイルシートである。
h1 セレクタによって h1 要素が指定されている。文脈やプロパティや内容を考慮した複雑な要素選択を行うセレクタもある。
font-size プロパティが使われている。一般的なスタイルシート言語には約50のプロパティがある。
1.5em は、数 (1.5) と単位 (em) から構成されている。em はCSSでは周辺のテキストのフォントサイズを意味する。典型的なスタイルシート言語には約10種類の単位が使える。
h1)が親要素の幅を満たすよう拡張することを指定する。スタイルシート言語によっては、音声的書式モデルを持つものもある。
現状市場に出回っているほとんどのオフィスソフトには「スタイル機能」と呼ばれるスタイルシートが実装されている。この、スタイル機能は通常オフィスソフトにおいて非常に重要な機能であり、Microsoft Wordのようにスタイル機能が使いこなせないとレイアウトをとることが極めて難しくなるソフトも存在する。
なお、現在ではスタイルシートと言えばスタイルシート言語をさすことが多いが、スタイルシートはそもそも英文ワードプロセッサのレイアウト方法として提唱された方式であり、オフィスソフトにおけるスタイルシートのほうが歴史は古い。
ウェブデザインにおいては、HTMLやXHTMLといったマークアップ言語で意味論的内容と構造を記述し、表示形式(スタイル)はスタイルシートに記述する。スタイルシートはマークアップ言語で書かれたファイルとは別ファイルであり、CSSやXSLといったスタイルシート言語で書かれる。
スタイルと中身を分離することで、様々な利点が生じるが、それが現実的となったのはウェブブラウザでのCSS実装が強化された最近のことである[要出典][いつ?]。
XHTML、XSL、CSS といった現状の仕様とそのソフトウェアツールでの実装は、やっと成熟段階に至ったレベルである[要出典]。従って、このような内容とスタイルの分離をしようとしたときに、いくつかの実用的問題が生じることがある。