出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/26 06:01 UTC 版)
| 『Spirits!』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| HOUND DOG の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | CBS・ソニー信濃町/六本木 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | CBS・ソニー | |||
| プロデュース | HOUND DOG | |||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| HOUND DOG アルバム 年表 | ||||
|
||||
| 『Spirits!』収録のシングル | ||||
|
||||
『Spirits!』(スピリッツ)は、HOUND DOGが1984年に行ったメンバー交代を経て1985年8月25日にリリースした7枚目のオリジナル・アルバム[1]。
デビュー6年目を迎え、アルバムと同時発売された初の大ヒットシングル「ff(フォルティシモ)」を含む全10曲。先行シングルは初の12inchシングルKnock Me Tonight/Bad Boy Blues」。作詞に初参加となる松尾由紀夫、『POWER UP!』以来の参加である松井五郎を迎えた。当時、大友は松井が安全地帯のメンバーだと誤解していて、松井があいさつした際に少し冷たい態度をとった[2]。
これまでのレコードが全く売れないことを打破する策を検討するミーティングで蓑輪単志が「今のメンバーだったらできることがある」と言ったことで、彼が全曲の編曲を担うことになった[3]。
全編曲:蓑輪単志(5のみHOUND DOG)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/23 14:55 UTC 版)
| 関ジャニ∞ サマースペシャル2005 〈前夜祭〉 |
||||
|---|---|---|---|---|
| 関ジャニ∞ の ワンマン・ツアー | ||||
| 場所 | |
|||
| 初日 | 2005年7月30日 | |||
| 最終日 | 2005年7月31日 | |||
| 公演数 | 大阪・大阪城ホール:4 全公演数:4 |
|||
| 関ジャニ∞ ツアー 年表 | ||||
|
||||
| 『Spirits!!』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 関ジャニ∞ の ライブ・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2005年7月31日 大阪・大阪城ホール |
|||
| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | テイチクレコード | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
| |
||||
| 関ジャニ∞ 映像作品 年表 | ||||
|
||||
『Spirits!!』(スピリッツ)は、2005年11月23日にテイチクレコードから発売された関ジャニ∞の2枚目のライブDVD[9][10]。本作にも収録されたワンマンライブは『関ジャニ∞ サマースペシャル2005〈前夜祭〉』(かんジャニエイト サマースペシャル2005 ぜんやさい)のタイトルで、同年7月30日・31日に大阪城ホールで開催された[11][12][13]。
| 年 | 月 | 日 | 開演時間 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 2005年 | 7月 | 30日 | 14:00[注 1] | 大阪城ホール(大阪府) |
| 17:30 | ||||
| 31日 | 12:00[注 1] | |||
| 15:30 |
〈MC-1〉
〈MC-2〉
〈MC-3〉
〈アンコール〉
〈Wアンコール〉
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「ハウス食品『好きやねん』CM」(メイキング) | |
| 2. | 「好きやねん、大阪。」(MVメイキング) | |
| 3. | 「ハウス食品『好きやねん』CM」(3つの味篇) | |
| 4. | 「ハウス食品『好きやねん』CM」(関ジャニ登場篇) | |
| 5. | 「好きやねん、大阪。」(MVコントパート撮影) | |
| 6. | 「好きやねん、大阪。」(ミュージック・ビデオ) | |
|
合計時間:
|
||
※本ライブで販売されたグッズは『関ジャニ∞サマースペシャル2005 Magical Summer』と共通[18][19]。
| グッズタイトル | 価格 |
|---|---|
| パンフレット | 2,000円 |
| ポスター(集合1種・個人7種) | 各800円 |
| ジャンボうちわ(個人7種) | 各500円 |
| ショッピングバッグ | 500円 |
| ジャニーズレインボーペンライト(ストラップ付) | 1,300円 |
前述の舞台『Magical Summer』の世界観を踏襲し、「真夏の夜の夢」の世界観でグッズが制作された[19]。
| 「愛以外のなんでもない」 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 錦戸亮の楽曲 | |||||||||||||||||||
| リリース | 2005年11月23日[注 5] | ||||||||||||||||||
| 規格 | |||||||||||||||||||
| ジャンル | |||||||||||||||||||
| レーベル | テイチクレコード | ||||||||||||||||||
| 作詞者 | 久保田洋司 | ||||||||||||||||||
| 作曲者 | 岩田雅之 | ||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
『愛以外のなんでもない』(あいいがいのなんでもない)は、錦戸亮の楽曲。
2022年9月現在、CD未収録である。
| 「明日」 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 関ジャニ∞の楽曲 | ||||||||||
| リリース | 2005年11月23日[注 5] | |||||||||
| 規格 | DVD | |||||||||
| ジャンル | ||||||||||
| レーベル | テイチクレコード | |||||||||
| 作詞者 | Gajin | |||||||||
| 作曲者 | Gajin | |||||||||
|
||||||||||
『明日』(あした)は、関ジャニ∞(丸山隆平・安田章大・大倉忠義)の楽曲。
2022年9月現在、CD未収録である。
| 「マーメイド」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 関ジャニ∞の楽曲 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| リリース | 2005年11月23日[注 5] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 規格 | DVD | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | テイチクレコード | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作詞者 | TAKESHI | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作曲者 | ha-j | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
『マーメイド』は、関ジャニ∞の楽曲。
本曲は、大阪松竹座時代から披露されている楽曲[20][21][22]。
自身のデビュー18周年記念野外ライブ『18祭』内の楽曲投票コーナーのダンス曲部門「踊!SONG」で、CD未収録曲ながら第1位を獲得した[23][24]。
2022年には配信限定およびライブ音源として、配信限定ライブアルバム『18祭 "もぎたてホヤホヤ" LIVE音源』 に収録されたが[25]、2022年9月現在、通常の音源およびCDには未収録である。
| 「Name of love」 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 関ジャニ∞の楽曲 | ||||||||||
| リリース | 2005年11月23日[注 5] | |||||||||
| 規格 | DVD | |||||||||
| ジャンル | ||||||||||
| レーベル | テイチクレコード | |||||||||
| 作詞者 | Per Liden | |||||||||
| 作曲者 | Per Liden | |||||||||
|
||||||||||
『Name of love』(ネーム オブ ラブ)は、関ジャニ∞の楽曲。
2022年9月現在、CD未収録である。
| 「Go Now To The World」 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 関ジャニ∞の楽曲 | ||||||||||
| リリース | 2005年11月23日[注 5] | |||||||||
| 規格 | DVD | |||||||||
| ジャンル | ||||||||||
| レーベル | テイチクレコード | |||||||||
| 作詞者 | 相田毅 | |||||||||
| 作曲者 | オオヤギヒロオ | |||||||||
|
||||||||||
『Go Now To The World』(ゴー ナウ トゥー ザ ワールド)は、関ジャニ∞の楽曲。
2022年9月現在、CD未収録である。
| 「Knockin' Trackin'」 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 関ジャニ∞の楽曲 | |||||||||||||||||||
| リリース | 2005年11月23日[注 5] | ||||||||||||||||||
| 規格 | DVD | ||||||||||||||||||
| ジャンル | |||||||||||||||||||
| レーベル | テイチクレコード | ||||||||||||||||||
| 作詞者 | 相田毅 | ||||||||||||||||||
| 作曲者 | 谷本新 | ||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
『Knockin' Trackin'』(ノッキン トラッキン)は、関ジャニ∞の楽曲。
2022年9月現在、CD未収録である。
| 「アメちゃん」 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 三兄弟の楽曲 | ||||||||||
| リリース | 2005年11月23日[注 5] | |||||||||
| 規格 | DVD | |||||||||
| ジャンル | ||||||||||
| レーベル | テイチクレコード | |||||||||
| 作詞者 | ユウ | |||||||||
| 作曲者 | チパ | |||||||||
|
||||||||||
『アメちゃん』は、三兄弟の楽曲。
1stアルバム『KJ1 F・T・O』の通常盤初回プレス分に付属している、三兄弟の『オリジナルジャケット』内の「三兄弟の軌跡」によると、本曲は2003年の冬に制作された。
2022年9月現在、CD未収録である。
(spirits から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/07/29 15:25 UTC 版)
スピリッツ (Spirits)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/14 22:58 UTC 版)
「仮面ライダーSPIRITS」の記事における「SPIRITS(スピリッツ)」の解説
滝を隊長とする、総勢2500名で編成された対バダン戦闘部隊。募集はインターポール、命名は「(生身の体である自分は)仮面ライダーの能力には遠く及ばないが、魂だけは共にありたい」と願う滝の想いによるもの。正式名称・「Saving Project Incorporate w/h masked Rider on ImmorTal Soul」の略称でもある。特殊部隊から元軍人や傭兵など、各種戦闘術のエキスパートが集い、バダンへの個人的な復讐のために参加している者も多い。戦闘以外にも、世界へ報道するバダンの情報を、インターポールを通じて提供している。分隊の番号によって、どのライダーをサポートするかが決められている。また、ライダーは戦闘経験を生かせるよう、かつて戦った組織と戦うように割り振られている。コスチュームのモチーフは第1作『仮面ライダー』の企画案の一つ「クロスファイヤー(十字仮面)」と、快傑ズバットの初期デザインである。 滝和也 →滝和也を参照。 アンリエッタ・バーキン →インターポールを参照。 第1分隊 1号ライダーのサポートが主任務。 第2分隊 2号ライダーのサポートが主任務。 第3分隊 V3のサポートが主任務。 第4分隊 ライダーマンのサポートが主任務。謎の黒雲に覆われた四国地方を救うために地上から突入を試みるが次々と失敗、多大な犠牲を出したが、時空魔方陣の突破に必要なデータを遺した。 第5分隊 Xライダーのサポートが主任務。そのため、水上・水中戦のエキスパート達によって構成。秋芳洞でキングダーク2号機を守る再生GOD悪人軍団、さらにはタイガーロイドと遭遇、その攻撃によってコンラッド・ゲーレンを除く全員が戦死した。第10分隊のゴードンとはソリが合わなかったらしい。コンラッド・ゲーレン BADANの初侵攻時に顔の右半分には酷い火傷を負い隻眼となっており、右膝から下を失った元海兵隊員。義足となった右脚には銃が収納されている。通常の人間には扱うことが困難な筈のクルーザーを、瀕死の敬介を背負いながら運転できるなど、非常に高い操縦技術を持つ。 秋芳洞での戦いでは、生き残った仲間達と共に再生GOD悪人軍団から退却していたが、他の二人は殺され、自身もキングダーク2号機の肩から足を踏み外したところ、間もなく駆け付けたXライダーに助けられる。直後にXライダーとタイガーロイドとの戦闘で秋芳洞が崩壊。重傷を負った敬介を背負って、島根県に向かったキングダーク2号機を追う。SPIRITS結成時に全身への改造手術を申し出て、滝に諌められるも人間の弱さに絶望していたが、敬介を改造したのがGODに殺された父親であることを知ってからは彼に共感を抱くようになり、滝の言わんとしていたことを解して同様に「魂だけはライダーと共にありたい」と、人間として戦い続ける決意をする。第5分隊が全滅してしまったため、以後は第10分隊と共に行動するようになる。 第6分隊と合流後の沖縄の海では、以前の刺々しさを吹っ切った笑顔を見せている。 ユン コンラッドやハリオムの同僚。秋芳洞で再生GOD悪人軍団の追撃を振り切れず、再生アリカポネの葉巻から放たれた吹き矢が後頭部に突き刺さり死亡。 ハリオム コンラッドやユンの同僚。SPIRITS結成時にはコンラッドと共に滝に意見し、諌められた。秋芳洞で退却中、再生ガマゴエモンが放った火炎ガマ油に身を焼かれ死亡。 第6分隊 アマゾンライダーのサポートが主任務。九州地方熊本県の再生ゲドンと沖縄県の再生ガランダー帝国と、二地区に分かれて戦う必要があったために戦力を二分せねばならず、獣人に苦戦、多くの犠牲者を出す結果となった。 第7分隊 ストロンガーのサポートが主任務。百目タイタンの雷撃に敵わず太刀打ちできなかった。志郎と藤兵衛の登場によって撤退を勧められる。 第8分隊 スカイライダーのサポートが主任務。 第9分隊 スーパー1のサポートが主任務。東北地方の再生ドグマ王国と北陸地方の再生ジンドグマと、二地区に分かれて戦っている。目黒 圭一 第9分隊隊長。SPIRITSには珍しく日本人のメンバーで、元は自衛隊所属者で優秀なレンジャー隊員。ジンドグマ怪人を撃退しにXライダーやジュニアライダー隊と合流する。第二部終盤において富士山で殉死した空陸軍の生き残りで、飄々とした一面とは裏腹に本性はBADANに激しい敵対心と憎しみを抱いている。敵対心に執着する姿には部下たちからも恐れられている。富山湾においてバダンの竜の背中で悪魔元帥に攻撃を仕掛けたが、直後バダンシンドロームによって脳を冒され情緒不安定のままスーパー1に攻撃を仕掛ける。ライダーマンのBADAN内部での行動によって竜は消滅し、その勢いで洋のいる青森で倒れる。救出された後、赤心寺に志願し、修行している。地獄谷五人衆出現時にはスカイライダーに「戦場において敵の残置した火器は、我に有効な武器である事を忘れるな」の言葉を贈り、勝利に貢献する。その後、フレイアの蘇生能力により治癒され現役に復帰する。そしてフレイアの優しい抱擁による治療のお蔭か、以前に時々見せていた憎悪の表情もなくなり明るい雰囲気になっている。復帰した後、スーパー1を助ける為に不死身のカイザークロウの唯一の欠点である右肩に留まっていた鴉の足跡への銃撃している。 第10分隊 ZXのサポートが主任務。荒くれ者の多いSPIRITSの中でも、特に危険人物の寄せ集めと言われている。ZXのお目付け役としてがんがんじいも同行中。ZXにかつて戦った組織がないため、他の部隊の援護に日本各地を飛んでいる。ゴードン 隊一の巨漢であり、その膂力を活かして巨大な槍を射出するランチャーを武器として所持。只、このランチャー自身も巨大な上に単発式のため、彼の傍には常に予備の槍を何本も抱えた者が2人付いている。彼の武装は、再生怪人のサボテンバットやカメレオンファントマ、コウモリフランケン、サンショウウオ獣人などを串刺しにした他、ガガの腕輪を装備したゼロ大帝に大ダメージを与えるなど、第10分隊の中でも大きな戦力として活躍している。 ノーラッド基地でBADANに父と兄を殺された過去を持つ。日本(本人曰く「腰抜けの国」)を守るためではなく、その復讐のためにSPIRITSに参加。最初は軽い人間不信になっていたようで、入隊当初には仮面ライダーの存在意義を根底から見下し、滝にも反感を抱いていた。 元はBADANにいたZXを恨んでおり、怪人ごと殺そうとしたことがあるが、京都での戦いで彼の本心を知って以来、少しは丸くなったらしく彼のことを認めるようにはなったらしい。 滝に変身した再生カメレオンファントマがSPIRITSの犠牲者を足蹴にした時、ゴードンだけが偽物と見抜いており、滝のことも認めている様子がうかがえる。滝が再生GOD機関に拉致されたことを知った時は誰よりも悔しがり、反りの合わなかった5分隊の殉職者に敬意を表し、唯一の生き残りとなったコンラッドに憎まれ口を叩きつつも迎え入れるなど、本来の仲間想いの心を取り戻し始めている。 アマゾンの左腕を切断したモグラ獣人に対しては操られていたことを理解しつつ殺害だけを考えていたものの、命がけでアマゾンの腕を守る姿を見てからはモグラ獣人を治療するウェイ・ペイに「絶対に死なせるな」と仲間として扱う面を見せている。 ゼロ大帝によって右眼を切り裂かれ、隻眼になってしまう。 ウェイ・ペイ 棒術の使い手だが、鍼の心得も持っている。又、中国の故事にも詳しい。 クセ者揃いの第10分隊の中では割と温和な明るい性格。ただし、一旦キレるとかなり冷徹で恐ろしく、自分の制止を全く聞かずZXに暴言を吐いたり殺しかけたりしたゴードンを本気で殺そうとしたこともある(事実、ゴードンを軽い一撃だけで昏倒させることが可能)。SPIRITS結成の際には、滝の「魂」に最初に参加。ガランダー帝国との戦いの中、強化して暴走するモグラ獣人にBADANのニードルが放った特殊な針が刺さっていることを見抜いて針を抜くことに成功。「師匠」と呼ぶ発言からニードルとの面識が深い模様。 ベイカー オネエ口調で話すナヨナヨした黒人。いわゆるオカマで強い男が好みらしいが、戦闘スタイルはクロー付きのナックルを装着してのボクシングと、戦術はワイルド。金が目的でSPIRITSに参加した。日本海海上で再生クモナポレオンの糸から助けてくれたXライダーに一目惚れし、勝手に「ダーリン」と呼んでいる。 村枝賢一の別作品『RED』からスピンオフしたキャラクターである。 アルベール SPIRITSで最も優れた狙撃能力を持っており、輸送機から行う各種火器での狙撃が主な任務。何故か、瞳は記憶が戻る前の村雨と同様の多重丸模様で描かれている。プライドが非常に高い。たまたま自分の銃に触れた村雨に銃口を向けたこともあるが、彼の戦闘能力及び、同様の状況でZXに命を救われたことから、彼のことを認めている模様。 ヒューリィ 日本刀を武器にしている。口数は他のメンバー程多くはない。再生イソギンチャク獣人を寸断(アルベールとの共闘)しており、剣の腕は相当に冴えている。
※この「SPIRITS(スピリッツ)」の解説は、「仮面ライダーSPIRITS」の解説の一部です。
「SPIRITS(スピリッツ)」を含む「仮面ライダーSPIRITS」の記事については、「仮面ライダーSPIRITS」の概要を参照ください。