(specimen から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/01 03:24 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動標本(ひょうほん)は、全体の中から取り出し観察・調査を行う一部分をいう。分野によって特定の意味を持つ場合がある。
(英語: specimen)鉱物、生物、化石などの全体(個体、群体など)または一部(組織、細胞など)を、繰り返し観察し、データが取得できるように保存処置を講じたものを標本と呼ぶ。しばしば必要に応じて固定・染色等の処置を施し、研究目的に沿った観察に適するようにする。次の項目を参照。
(英語: sample)集団や物質の中から、それを代表するものとして取り出し調査の対象とする一部分を標本という。標本を作成することをサンプリングまたは標本化と呼ぶ。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/29 00:59 UTC 版)
「Killing Floor」の記事における「Specimen」の解説
設定としては生体兵器だが、イメージとしては一般的に言われているゾンビと大差はない。ボス以外の全ての敵は、うまく頭部を狙えば頭を吹き飛ばす「ヘッドショット」ができる。その敵特有の特殊能力は消え去るが、即死でなかった場合は頭が吹き飛んだ後も数秒間は動いて攻撃してくる。 Clot(クロト 『群れ』『愚か者』といった意味) 動きが遅く体力・攻撃力も低い雑魚敵。しかし、掴まれると移動ができなくなるので油断は禁物。 Bloat(ブロート 『膨張した』『デブ』) 背が高くブクブクに太ったSpecimen。移動は遅いが口から毒液を吐き、死亡時にも爆発して毒液を撒き散らす。毒液を食らうと継続的にダメージを食らい続ける上に視界不良に陥る。 余談だが、Bloatとプレイヤーの間に何らかのSpecimenが居て敵が吐射物を浴びた場合、Bloatを敵と見なし攻撃し出す。また、たまに屁をこく。 元ネタが実は存在する。モノリス社の開発したBlood(英語版)と言うゲームにほぼ似ている"BLOATED BUTCHER"なる敵がいる。 Stalker(ストーカー 追跡者) 小柄の女性型Specimen。体力はClotよりも低いが、透明化して近づいてくる上に移動速度が速いのでいつの間にか接近されていることも。Commandoの特殊能力で一定範囲内のStalkerを見破れるが、よく見ればそれ以外のPerkでも見破れないことはない上におしゃべりなので声で接近の察知が可能。 Gorefast(ゴアファスト 『残酷』をあらわすGoreと『早い』のFastをかけた造語と思われる) 片腕に刃が付いている赤色のSpecimen、下顎と左手を欠損しており右手も二つに分かれるように裂けている。赤いのは全身の皮膚がなく筋肉がむき出しのせいで、Wave中に初めて会った時の自動で発される台詞のなかにもそれをからかう内容がある。プレイヤーとの距離が一定以下になると走って近づいてくる。体力・攻撃力ともに雑魚の中では高い方なので囲まれると厄介な相手。 Siren(サイレン 『警笛』) 女性型Specimen。移動は遅いが叫び声で遠距離攻撃してくる。この叫び声はあらゆる爆発物を消滅させる上に、アサルトベストを無視して直接HPを減らすという強力なもの。しかも攻撃は重複するため複数のSirenのコンサートを静聴するのは自殺行為である。 Crawler(クロウラー Crawl=『這う』つまり『這う者』) 虫のような形をしたSpecimen。他のSpecimenとは違い、天井などから奇襲をかけてくる。移動時の姿勢が非常に低い上に、素早く飛び掛って攻撃してくるので近接攻撃主体のBerserkerには非常にうっとうしい敵。基本的に暗いマップの多いKFでは気付いたら足元で攻撃を加えてきているということが多い。しかし体力は最低レベルである。 Scrake(スクレイク Sc=Scaleの『引掻く』『削ぐ』といった意味とrake『獲物をくまなく探す』といった意味ではないかといわれている) 片腕にチェーンソーを取り付け、前掛けのエプロンをしている大柄なSpecimen。通常は歩きだが、体力が四分の三以下になると走って近づいてくる。Gorefastと特徴が似ているが、体力は比較にならないほど高い。走り出すと一定時間ごとにダメージを受けるようになっているため走りっぱなしということはない。アップデートでダッシュ時に能力が上昇するようになった FleshPound(フレッシュパウンド 『肉を砕く』) 腹部と背中にランプを取り付けた大柄なSpecimen。Scrakeよりも大きい。体力・攻撃力ともに非常に高く、ドリルのような物がついた両腕を振り回して攻撃してくる。一定時間が経過、もしくは一定量のダメージを与えるとランプが赤くなり発狂し、移動速度と攻撃力が上がる。あらかじめプレイヤーの一人を狙って一直線で向かってくるが、近いプレイヤーにターゲットを移すように現在は修正されている(いずれにせよ同時に攻撃するのは一人)。高い耐火補正(-75%)及び防弾補正(-50%、ただし散弾は-25%)を持っており小口径の豆鉄砲でチマチマ撃つのは逆に発狂を誘う下策である、しかし爆発物は200%ダメージとなっている。高レベルのSharpshooterが使用するクロスボウやDemolitionの爆発物などが効果的。余談だが発狂時の突進攻撃はFFがあるため他のSpecimenを轢殺する場合があるが、Bloat,Scrake,Haskといった高体力のSpecimenの場合は生き残り、FPを敵と認識するようになる。また彼(?)の台詞を聞くにコンピュータ制御されている可能性が高い。 Patriarch(ペイトリアーク 『家長』『始祖』) 全てのwaveを終えた後に登場するボスキャラ。その正体はSpecimen製作の中心人物 Kevin Clamely であり、自らを実験台にした結果としてこの姿に成り果てた。 近距離では殴り・腹部からの触手攻撃(多段ヒット)、遠距離ではチェーンガン・ロケットランチャーによる攻撃をおこなってくる。当然ながらどの攻撃も威力が高い。透明化して移動するが、Stalkerのそれよりも高度でほぼ完全に透明である。Commandoの能力で見破れるのは変わらない。一定量ダメージを与えると雑魚敵を呼び出した上で逃亡、腰の注射器で回復して再び登場してくる(注射器は3本しか持っておらず、4回目の回復はない)。 また腹部からの触手攻撃は多段の上にレンジがワイドに強化され複数プレイヤーにヒットするようになった。 Husk(ハスク 『嗄れ声』) 2009/10/22のアップデートで追加された、遠距離攻撃を得意とする男性型Specimen。右手から燃焼効果のある弾を打ち出してくる。Sirenよりも遥かに長い射程距離を持ち、照準性能も高く的確に予測射撃を行ってくる。火炎弾はFirebugのPerk効果(Lv4以上)で無効化可能。
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