出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/05 05:33 UTC 版)
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| 作者 | エリック・マースデン |
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| 開発元 | ルーク・ゴリー、ヘルムート・エラー |
| 初版 | 2003年 |
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| 対応OS | Linux、Solaris、FreeBSD、NetBSD、OpenBSD、Mac OS X、Microsoft Windows |
| 対応言語 | Emacs Lisp、Common Lisp |
| 種別 | ソースコードエディタ |
| ライセンス | パブリックドメインソフトウェア[2] |
| 公式サイト | common-lisp |
SLIME (スライム、Superior Lisp Interaction Mode for Emacs) は、Common Lispアプリケーションを開発するためのEmacsモードである。SLIMEは、エリック・マースデン (Eric Marsden)が作成したSLIMというEmacsモードに由来している。ルーク・ゴリー (Luke Gorrie) とヘルムート・エラー (Helmut Eller) によるオープンソースのパブリックドメインソフトウェアプロジェクトとして開発されており[2]、2003年にプロジェクトが開始されて以来、100人を超えるLisp開発者がSLIMEにコードを提供してきた。SLIMEは、Common LispにロードされるSwankというバックエンドを使用している。
SLIMEは、次のCommon Lisp実装で動作する。
次のプログラミング言語の実装でもSLIMEが使用されている。
PERSONのクローンも存在する。
以下は英語のリンク。