読み方:あーるぴーえむ
《revolutions per minute》1分間当たりの回転数。回転毎分。
読み方:あーるぴーえむ
rpmとは、1分間当り何度、回転を繰り返すか、を示す単位である。
rpmはコンピュータ関連ではハードディスク(HDD)やMOなどの記憶媒体におけるディスクの回転速度の単位として用いられる。rpmの値が高ければ高いほど、より高速にデータの読み書きを行うことが可能であることになる。
ハードディスクにおけるrpmは、普通、5400rpmや7200rpm、10000rpmとなっている。ハードディスクを購入する際などには、rpmはディスク容量などとともに参照するべき要素となっている。
回転速度。エンジン、モーターなど、回転機器の1分間当たりの回転数(毎分回転数)。SI単位系では英語表現でのrotational frequencyが正式。
同義語 R/MIN(rpm から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/07 22:12 UTC 版)
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| 拡張子 | .rpm |
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| MIMEタイプ | application/x-rpm |
| マジック ナンバー |
0xed 0xab 0xee 0xdb |
| 開発者 | レッドハット |
| 種別 | パッケージ管理システム |
RPM は、Red Hat Enterprise LinuxやFedora、openSUSEなどで利用されるソフトウェア・パッケージのファイルフォーマット。
拡張子 ".rpm" のファイルは、多くのLinuxディストリビューションなどで利用されるバイナリによるソフトウェアのパッケージである。これらのパッケージは"label"を含み、以下の情報を含む。
その他、認証用のシグネチャやgzipなどで圧縮されたファイルアーカイブを含む。
Red Hat Enterprise LinuxやFedora、openSUSE、Mandriva Linuxなどでは、このパッケージフォーマットを利用してインストールされているソフトウェアを管理し、RPM Package Manager、yum、zypper、urpmiなどでコントロールする。
他にLinuxディストリビューションで利用されるソフトウェア・パッケージのフォーマットとしては、debなどが存在する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/04 20:58 UTC 版)
RPM, rpm(アールピーエム)
1978年、オリジナルパーツとして、『4in2in1集合方式+アルミサイレンサー+上質なトリニッケルクロームメッキ』の”RPM421シリーズ”のオートバイ用エキゾーストシステムを発売する。特に排気効率を向上させてエンジン性能に寄与する「4in2in1集合マフラー」は現在でも様々なマフラーメーカーが採用している。
アールピーエム(RPM)はRacing Project Murashimaの略称であり、村島製作所時代よりオリジナル部品や自らのレース活動で代表呼称として使われている。 また、多くのオートバイマニアの間でRPMマフラーはP管として親しまれて来た。
(rpm から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/05 16:14 UTC 版)
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| 回転毎分/回毎分 revolutions/rotations per minute |
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|---|---|
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| 記号 | rpm, r/min |
| 量 | 回転速度 |
| SI | 1/60 s−1 |
| 定義 | 毎分1回の回転速度 |
rpm(アールピーエム)は、英語の"revolutions per minute"[1]または"rotations per minute"の略で、1分の間での回転数である。日本語では回転毎分と言い、回毎分、回転/分 や r/min などとも表記される。
60 rpm = 60 min−1 = 1 rps = 1 s−1 である。国際単位系 (SI) に含まれる単位は s−1(毎秒)だが、併用単位として min−1(毎分)も使え、計量法では rpm(回毎分)も認められている。
rpm という単位は、主として回転する機器(回転機)において、一周期を一回帰と見なし、1分間に何度同じ回帰を繰り返したかを表す単位として用いられる。例えば、電動機(モーター)やエンジンを搭載した製品や、ハードディスクドライブなどのカタログや取扱説明書の仕様などにおいて、スペックの表示に用いられる。
また、ファクシミリなどの線による描画を行う機器も、1分間に何度線を記す動作をしたかを示し、記録速度として用いられる。これは初期のファクシミリにおいて、現在のようなラインスキャナとプリンターの組み合わせではなく、回転ドラムを用いて原稿の読み取りや印刷を行っていたことの名残である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/27 03:22 UTC 版)
「パッケージ管理システム」の記事における「RPM」の解説
rpm形式パッケージを対象とした Red Hat Linux で開発されたツール。単純なインストールのほか、src.rpm形式やnosrc.rpm形式 + ソースアーカイブなどを使って、ソースからのリビルドを行いrpmパッケージを生成する機能もある。以下のパッケージ管理ツールはいずれも RPM を置き換えるものではなく、RPMをバックエンドとして利用し、より高度な機能を提供している。
※この「RPM」の解説は、「パッケージ管理システム」の解説の一部です。
「RPM」を含む「パッケージ管理システム」の記事については、「パッケージ管理システム」の概要を参照ください。