レジストラとは、インターネット上で扱われるドメイン名を、インターネットレジストリに登録する機関のことである。
レジストラは、ドメイン情報が登録されているレジストリデータベースに直接アクセスし、ドメイン情報の登録および書き換え等を行う。gTLDに関してはICANNが、ccTLDに関しては各国の管理組織が認定した事業者のみがレジストラとなる。日本の「.jp」ドメインに関してはJPRSが事業者の認定を行っている。
ドメイン名を取得するユーザーは、レジストラまたはレジストラの代理店と契約する。ドメイン名を管理するレジストラは、ユーザーが途中で変更することも可能だが、レジストラによって扱うドメイン名の範囲が異なっているため、どのレジストラにでも移管できるというわけではない。
人口動態事象 1は、出生、死亡、死産、胎児死亡、婚姻、養子縁組、嫡出化、認知、婚姻の取消、離婚、別居と定義することができる。つまり、民事上の身分 2の変更と合わせて、個人が生まれてから死ぬまでのすべての出来事を網羅する。これらの事象の記録は、一般に人口動態記録 3または人口登録簿(戸籍簿) 3と呼ばれる。人口動態事象は、法律上の理由で、多くの国々において長い間人口動態登録 4または公民登録 4の対象となってきた。出生登録 5、婚姻登録 7および死亡登録 9は、出生届 6、婚姻届 8および死亡届 10のような特別の様式を用いる。これらは、最も一般的な登録の書類である。これらの登録簿を保管する責任者は、登録官 11と呼ばれる。